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永遠の夢に向かって所沢の野球チーム

 

所沢の野球チーム

所沢の野球チーム







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埼玉は浦和などでサッカ―が有名だが、野球もとても人気がある。何といっても埼玉西武ライオンズという球団がある場所だからだ。私が、東京の上石神井に住んでいた頃は、新宿から川越までの西武新宿ラインと池袋から秩父を結ぶ西武池袋ライン、など埼玉県は西武鉄道という交通網が血管のように張り巡らされている。そんな西武鉄道が所有する球団がライオンズ。当時の私の通勤は西武新宿線、それは、まさに走るライオンズ・サポーター列車の如くライオンズの広告が多い。それにも増して、森祇晶(もり まさあき)監督という読売ジャイアンツ(巨人)V9時代の正捕手で「V9の頭脳」の異名を取り、引退後はヤクルト、西武、横浜のコーチ、監督を歴任した。西武監督時代は在任9年間でチームを8度のリーグ優勝、6度の日本一に導いたという西武ライオンズが無敵の強さを誇る西武黄金時代。そんな環境で生活していたので、無意識にライオンズが身近にあった。石毛や秋山、清原、工藤、渡辺久などスター選手も話題だった。よく優勝して、今、新宿で選手が飲んでるとか何次会は川越で暴れてる?(失礼、盛り上がっている)とか情報(携帯ラジオなどの情報でリアルタイムのライオンズ選手の行動を実況生放送されているので)が電車内で飛び交ったりした。西武電車は、ライオンズ・ファンも多いから、そういった会話もよく聞かれた。なぜ、都内から遠い川越?専用列車でもチャーターしてるのか?なんせ親会社だけにとも思った。そんなことで、交通の便がいい西武球場(現・西武ドーム)に野球観戦によく行った。特別、西武ファンではないが、野球観戦は、ビールやコーラと売り子から買うつまみなどの食べ物を味わいながら風を感じての野球観戦は最高の贅沢だ。球場で飲むビールと食べ物は、なぜか旨い。全盛期なだけに清原とか秋山が、気持ちいいくらいによくホームランを打っていた。そんなライオンズと西武球場は、鮮やかなブルーと手塚治虫テザインのレオのユニホームのチームイメージがとても印象的だったが、巨人、阪神のようなクラシカルなユニホームのほうがプロ野球らしく好きだった。自分は当時のレオとかブルーのユニホームが奇抜に感じ、あまりいいとは思わなかった。しかしながら、今では強烈にライオンズを印象付けた、あのトレードマーク「レオ」とユニホームが、本当に懐かしく思い出深い。今年は前以上にプロ野球観戦という贅沢な時間を作って、おいしいビールと食べ物で、プロの最高な芸術的な野球を堪能したいと絵空事を現実に降ろす作業を考えている(笑)。なかなか球場まで足を運ぶのは以外に大変。フットワーク”0”では身体がどんどん退化してしまいます。







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西武鉄道




埼玉西武ライオンズ




西武ドーム






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球場にも足を運んでね






I am sorry・・・






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