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永遠の夢に向かってTHE HULLABALOO SHOW

 

THE HULLABALOO SHOW

THE HULLABALOO SHOW














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THE HULLABALOO SHOW








































「THE HULLABALOO SHOW」(ザ・フラバルー・ショー)

HULLABALOO(フラバルー)の意味は大騒ぎ。1965年1月12日から1966年4月11日の間にNBCで放送されたアメリカのTVシリーズ「THE HULLABALOO SHOW」。音楽監督にエミー賞、グラミー賞等数々の華々しい経歴を持つ名作編曲家、ピーター・マッツ(PETER MATZ 1928年11月6日-2002年8月9日)を迎え制作したミュージカル・バラエティー番組だ。毎回違う豪華ゲストがホストを務める等大規模な予算を投じて制作された当時アメリカのお茶の間を賑わせていた人気番組であったわけですが、音楽もその豪華さに相応しい、ゴージャスなビッグバンド、コーラスを自在に操り華々しく彩っている。パンチの効いたゴージャズなメイン・テーマ “HULLABALOO THEME” から勢い良く始まり、次々と当時のヒット曲をして演奏して行くが、中でも注目は、ピーター・マッツ(PETER MATZ 1928年11月6日-2002年8月9日)オリジナルのもう一つの番組のテーマ、”HULLAGO”、GEORGIE FAMEでお馴染みの “YEH, YEH”、ROLLING STONESの “I CAN’T GET NO SATISFACTION” カバー等、PETER MATZのヒップでスウィンギーなアレンジ手腕が冴えまくる。「ゴーゴー・フラバルー」は60年代当時の米国テレビ業界の中で、ロック・ミュージックに高額な予算を投じて高級なショーをプライムタイムで放送すると言う、非常に画期的な番組でした。毎週トップクラスの人気アーティストが最新のヒットをスタジオで披露。司会も毎週変わると言う、映像的にも大変貴重なものだ。米国で1960年代に流行したフリー・コンビネーション・ダンス。「喜び」を最大限に表現するという意味があるようですが、「モンキー・ダンス」,「ファンキー・チキン」,「ファンキー・ホース」,「ファンキー・ドッグ」,「マッシュポテト」,「クリームポテト」,「スウィム」,「スロップ」、及び派生類似ダンスを個人個人が自由に組み合わせて表現。その誕生には諸説ありますが、1964年1月開店の若者向けナイトクラブ「Whisky A Go Go/ウィスキー・ア・ゴーゴー」が流行の起点となり、1965年1月放送開始のTVショー「Hullabaloo/フラバルー」のバックダンサー「Hullabaloo A-Go-Go/フラバルー・ア・ゴーゴー」によって全米波及したとされた。「Whisky A Go Go/ウィスキー・ア・ゴーゴー」ではライヴ演奏と交互にDJプレイがあったが、ライヴ演奏中にミニスカートの女性DJが「お立ち台」に上がって踊ったのが起源とされている。米国で本格的な広がりを見せるのはTVショー番組によるが、日本でもフジテレビ系列放映TV番組「ビート:ポップス:1967年から1968年」が知られ、ダンサーチーム「ゴーゴー・ガールズ」が「お立ち台」に上がるシステムを継承、「杉本 エマ」,「小山 ルミ」などの人気女性ダンサーも誕生している。「お立ち台」は」その後のディスコ時代から影を潜めるが、1991年にバブル経済を象徴するクラブ「ジュリアナ東京」が開店、同店舗でも女性客が踊る「お立ち台」が再登場した。























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