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永遠の夢に向かってラヴ・ミサイル F1-11

 

ラヴ・ミサイル F1-11

ラヴ・ミサイル F1-11














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Sigue Sigue Sputnik Love Missile F1-11




























ジグ・ジグ・スパトニック(Sigue Sigue Sputnik)は主に1980年代後半に活躍したイギリスの ニュー・ウェイヴバンド。略称は「SSS」または「スパトニック」。『ラヴ・ミサイル F1-11』の3位を筆頭に3曲の全英トップ40ヒットを飛ばした。キャッチフレーズは「ハイテク・セックス」、「デザイナーの暴力」、そして「第5世代ロックンロール」であり、「世界は金づる」がスローガンだった。ジェイムスはメンバーの選考基準を「ルックス」だとし、自分たちが目指すのはエルビスやマーク・ボランやジギー・スターダストの如き夢のようなスーパースターなのだから、演奏スキルよりルックスやスター性重視で選ぶのは当たり前だと考えていた。 曲のテーマやバンドのイメージにはしばしば、世紀末的なSF世界観(映画『時計じかけのオレンジ』、『ターミネーター』、『ブレードランナー』、『マッドマックスシリーズ』など)との融合が見られた。それはモヒカンヘア、ウィッグ、顔に被った網タイツ、ハイヒール、メイクなど過激なファッションにも反映されイメージ形成に一役買った。 バンド初期には日本のポップカルチャーへの傾倒も見られた。ファーストシングル『ラヴ・ミサイル F1-11』はプロモーション・ビデオのメンバー紹介がカタカナで、リミックスバージョンには日本語のナレーションが追加された。ファーストアルバム『ラヴ・ミサイル』のカバーやライナーなどアートワークにはカタカナを中心に日本語が多用されており、英語表記の部分にもガンダム、ガッチャマン、ゾイドなど日本のキャラクターに関する単語が散見された。ジェイムスが買った日本のおもちゃにヒントを得てデザインされたアルバムカバーにはロボットアニメ調の巨大ロボのイラストがフィーチャーされ、ライナー背景にはタミヤのプラモデルキットを彷彿させる巨大ロボの組み立て説明書がプリントされていた。イギリスではプラモデルをイメージしたボックスに収納されブックレットが付属した限定盤(PCSS 7305)も発売された。 もちろん彼らの音楽とインスピレーションに影響を与えたのは異種カルチャーだけでなく、スーサイドやニューヨーク・ドールズを含むグラム、パンク、エレクトロニックなどのミュージシャンたちであるのは言うまでもない。




















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