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スターマン

スターマン















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DavidBowie.com































デヴィッド・ボウイの曲「スターマン」1972年2月4日(金曜日)レコーディング。デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム。「ジギー・スターダスト」に収録。4月にシングルとしてリリース。日本でのシングル発売は1972年8月25日(金曜日)。「ジギー・スターダスト」は、デヴィッド・ボウイが1972年に発表したアルバム。ロック史上における不世出の名盤にして永遠のマスター・ピース。異星人をテーマに繰り広げられる壮大なコンセプト・アルバムとしてファンならずとも必聴の作品だ。ジギー・スターダスト』(The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars)は、イギリスのミュージシャンであるデヴィッド・ボウイの5作目のアルバム。1972年6月6日に、RCAレコードよりリリースされた。その後、1990年にEMI(米国ではRYKO)よりCD化され再発売されており、その際ボーナストラックとして未発表テイクが5曲追加収録されている。また、2002年にもEMIより再発売されており、その際は2枚組で12曲がボーナストラックとして追加収録されている。このアルバムタイトルは、後述の解説にあるとおり「ジギー・スターダスト&ザ・スパイダーズ・フロム・マーズの栄枯盛衰」とでも訳すべきものであるが、日本盤では当時の担当ディレクター・高橋明子が発案した話題性確保の一環として、『屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群』と、固有名詞を直訳する珍妙な邦題を付して発売された(現行版は簡潔に『ジギー・スターダスト』となっている)。このアルバムは、『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、35位にランクイン。アルバム収録曲「ジギー・スターダスト」(屈折する星くず)は、ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500や、ロックの殿堂の「The Songs That Shaped Rock and Roll」(ロックン・ロールを形成した500曲)に選出された。デヴィッド・ボウイの代表作の一つ。5年後に迫る資源枯渇を原因とする人類滅亡の危機に、異星より来たロックスター「ジギー・スターダスト」の物語からなる。その名“ジギー”はイギー・ポップから、“スターダスト”は、テキサスのミュージシャン、レジェンダリー・スターダスト・カウボーイが由来となっている。自らが異星からやってきた架空のスーパースター「ジギー」となり、ロック・スターとしての成功からその没落までを描く物語を、アルバムに収録された曲で構成している作品である。それまでにボウイ自身が体験してきた音楽、俳優、絵画やパントマイム、また日本の歌舞伎といった大衆芸能を網羅し、自らの作品へと結実している。聴衆は「デヴィッド・ボウイ」ではなく、「ジギー」として彼を讃え、「ジギー」は虚像のスターとしてロック界の頂点に立った。妖艶さと狂気を兼ね備えた「ジギー」のキャラクターは、ボウイ自身でステージでの宇宙人を思わせる奇抜な衣装やメイク、パフォーマンスによって神格化されていく。その頂点に達した時、突如ボウイは「ジギー」を否定し引退宣言をしてステージから姿を消すことになる。「ジギー」としてのパフォーマンスは、1973年7月3日のハマースミス・オデオンが名目上最後とされているが、その後にもう一度だけ行われている。ボウイがモット・ザ・フープルに提供した楽曲「すべての若き野郎ども」は、『ジギー・スターダスト』の物語とつながりがある。













David Bowie - Starman

デヴィッド・ボウイ - スターマン



"Didn't know what time it was, the lights were low
I leaned back on my radio
Some cat was layin' down some rock 'n' roll,
"Lotta soul," he said,
Then the loud sound did seem to fade
Came back like a slow voice on a wave of phase,
That weren't no DJ, that was hazy cosmic jive"

何時(なんじ)だったか覚えてないけど 陽は低かったな
僕は流れるラジオに気を取られてた
どこかの男がロックについて 持論を主張しながら
“もっと溢れるロック魂をくれよ!”って言った時
ラジオの大きな音が次第に消えてく感じがして
ゆっくりした声みたいなものがフェーズに乗って戻ってきた
それはDJのものじゃなくて 漠然とした宇宙のスウィングだったんだ

 ( *1 )
"There's a starman waiting in the sky
He'd like to come and meet us
But he thinks he'd blow our minds
There's a starman waiting in the sky
He's told us not to blow it
'Cause he knows it's all worthwhile

He told me
Let the children lose it
Let the children use it
Let all the children boogie"

空でスターマンが待ってるんだ
彼はやって来て 僕らに会いたがってる
だけど 僕らの心を乱すんじゃないかって思ってる
空でスターマンが待ってるんだ
彼は僕らに 心を乱さないようにって言ったよ
彼には僕らに会いに来ることが 価値のあることだと分かっていたから

彼は言ったよ
子どもたちをロックに夢中にさせるんだ
子どもたちにロックを聴かせて
子どもたちはみんな ロックに合わせて踊らせるんだってね

"I had to phone someone, so I picked on you
Hey, that's far out, so you heard him, too
Switch on the TV, we may pick him up on Channel Two
Look out your window, I can see his light
If we can sparkle, he may land tonight
Don't tell your papa or he'll get us locked up in fright"

僕は誰かに電話せずにはいられなくて だから君を選んだんだ
なあ すごいだろ! だって君も彼の声を聞いてたなんて
TVのスイッチを入れろよ チャンネル2で見つけられるかもしれないぜ
窓の外を見ろよ 僕には彼の光が見えるよ
僕らが煌めけば 彼は今夜降りてくるかもしれない
パパには言うなよ じゃないと驚いて僕らを捕まえ 閉じ込めてしまうだろ


 ( *1 repeat ×2 )
















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