FC2ブログ

永遠の夢に向かってストレンジャー

 

ストレンジャー

ストレンジャー















d1b21b20-city-15830-1631ce186b2.jpg














BILLY JOEL





























1977年発表の第5作アルバムの表題曲。『ストレンジャー』のシングル発表は日本でのみ。そのせいか特に日本で人気が高い。ビリー・ジョエルは現在までに、総アルバムセールスは全世界で一億枚以上、アメリカではレコード総売上第6位という輝かしい実績を誇るアーティストです。しかしその一方で二度の自殺未遂、幾度もの離婚、そして早すぎるショービズからの半リタイアという波乱の人生も歩んでいます。『ストレンジャー』 (The Stranger) は、ロングアイランドのミュージシャン、ビリー・ジョエルのスタジオ・アルバム。過去の4作でもそこそこの成功を収めていた彼にとって、全米アルバムチャートに於いて最高2位となった。この成功は、ジョエルと彼の曲を革新的手法で補ったプロデューサーのフィル・ラモーンの共同作業によるところが大きい。この実りある協力関係は、この後10年続く。内容の特色としては、「ムーヴィン・アウト」の末尾フェード・アウト部分には内燃機関エンジンのSE(サウンド・エフェクト)が重なり、ラスト・ナンバー「エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム」のアウトロで再び「ストレンジャー」の、ピアノと口笛による導入部が繰り返される。このアルバムからは、グラミー賞(最優秀レコード賞)を受賞した「素顔のままで」、アコースティック・バラードの「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」、若干の論議となった「若死にするのは善人だけ」、そして後にブロードウェイミュージカルの題材となった「ムーヴィン・アウト」がシングルカットされた。自身最大の1000万枚を売り上げ、サイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』を抜き、当時のコロンビアレコードで最も売れたアルバムとなった。2003年にローリング・ストーン誌の「最も偉大な500のアルバム」に於いて、67位にランクイン。2008年7月7日には、アルバム発売30周年記念として「THE STRANGER (2 CD Legacy Edition)」がDVD付きで発売された。この2枚組CDアルバムには、フィル・ラモーンによってリマスタリングされたオリジナル・スタジオ録音版と、もう1枚には1977年のカーネギー・ホールで行われたライブからの未発表音源などが収録されている。付属するDVDの方には、アルバムのプロモーション用に当時収録されたライブ風のビデオ・クリップや、BBCの60分番組「Old Grey Whistle Test」に出演した映像で、1978年当時にはイギリスのBBC 2でしか放送されなかった貴重な映像などが収録されている。













The Stranger - Billy Joel (1977)

Well we all have a face
That we hide away forever
And we take them out and show ourselves
When everyone has gone

Some are satin some are steel
Some are silk and some are leather
They're the faces of the stranger
But we love to try them on

Well, we all fall in love
But we disregard the danger
Though we share so many secrets
There are some we never tell

Why were you so surprised
That you never saw the stranger
Did you ever let your lover see
The stranger in yourself?

Don't be afraid to try again
Everyone goes south
Every now and then

You've done it, why can't someone else?
You should know by now
You've been there yourself

Once I used to believe
I was such a great romancer
Then I came home to a woman
That I could not recognize When

I pressed her for a reason
She refused to even answer
It was then I felt the stranger
Kick me right between the eyes

You may never understand
How the stranger is inspired
But he isn't always evil
And he isn't always wrong

Though you drown in good intentions
You will never quench the fire
You'll give in to your desire
When the stranger comes along.



「ストレンジャー」 - ビリー・ジョエル


そう 人は皆
誰にも一生見せない一面を持つもの
そして誰もいなくなると
その仮面を取り出し自分に見せる
サテンの様に柔らかいのもあれば
鋼の様なのもある
シルクもあれば革製もある
それは他人が知らない仮面だが
皆それを顔に当ててみたがる

そう 人は皆 恋に落ちるもの
でも危険をかえりみたりしない
たくさん秘密を共有はしても
絶対教えない事だってある
そんな仮面は見たこと無いからって
なぜそんなに驚いたんだい?
じゃあ自分は恋人にそんな一面を
見せた事があるのかい?

恐れないでまたやってごらんなさい
誰にだって人目をはばかる事は
時にはあるもの
あなたがそれをやった事あるなら
他の誰かだって同じ事
もう分かったっていい頃よ
あなたは自分からそれをやったのだから

俺はかつて自分がすごい
ロマンチシストだと思って疑わなかった
それである時 女の元に帰宅すると
いつもと全く様子が違ったんだ
だからどういう事か問い詰めたけど
彼女は答えようとすらしなかった
見知らぬ仮面に一撃を喰らったと俺が
感じたのはまさにその時だった

仮面がどうやって自身の中に
生まれるかなんて知りようもない事
でもその仮面は必ずしも邪悪でもないし
正しくないなんて事もない
良心に浸っていようと
欲望の炎は決して消えない
仮面が離れる事はなく
己のその欲望に屈してしまうのがオチ
























Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif