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ROCKAWAY BEACH

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RAMONES





























『ロケット・トゥ・ロシア』(Rocket to Russia)は、アメリカ合衆国のパンク・ロック・バンド、ラモーンズが1977年に発表した3作目のスタジオ・アルバム。「シーナはパンク・ロッカー」は、本作に先がけてリリースされたシングル曲で、1977年5月にイギリス盤シングルが発売され、2か月後には母国アメリカでも発売された。この曲は、前作『リーヴ・ホーム』(1977年)のアメリカ盤再発LPにも収録されており、本作にはアルバム・ヴァージョンが収録されたが、2001年に発売された本作のリマスターCDにはシングル・ヴァージョンもボーナス・トラックとして追加された。「ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス」は、ボビー・フリーマンが1958年にシングル・ヒットさせた曲で、本作以前にも多数のアーティストによるカヴァーが存在するが、William Ruhlmannはオールミュージックにおいて「ザ・ビーチ・ボーイズのヴァージョンに最も近い」「爽快だが、ボビー・フリーマンとは似ても似つかない」と評している。また、「サーフィン・バード」はザ・トラッシュメンが1963年に発表した曲(ただし、実際にはThe Rivingtonsの曲"The Bird Is the Word"と"Papa-Oom-Mow-Mow"の改作)のカヴァーである。本作リリース後、トミー・ラモーンはプロデューサーとしての仕事に集中するためバンドを脱退した。なお、トミーはラモーンズの1984年作品『トゥー・タフ・トゥ・ダイ』にも共同プロデューサーとして参加している。アメリカのBillboard 200では49位に達し、バンド初の全米トップ100アルバムとなった。また、本作からシングル・カットされた「ロッカウェイ・ビーチ」はBillboard Hot 100で自身最高の66位を記録し、続く「ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス」は同86位に達した。スウェーデンでは『ラモーンズの激情』(1976年)以来となるアルバム・チャート入りを果たし、4回(8週)トップ40入りして最高31位を記録した。イギリスでは2週全英アルバムチャート入りし、最高60位となった。Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて満点の5点を付け「『ロケット・トゥ・ロシア』は、以前の作品よりもクリーンな音作りを誇示し、ラモーンズの音楽に更なる力強さをもたらした」「『ラモーンズの激情』ほどの革命的インパクトはないにせよ良いアルバムで、1970年代後半における最上のレコードの一つ」と評している。『ローリング・ストーン』誌が選出した「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」では106位にランク・インした。






















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