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LITTLE DARLIN'

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THE DIAMONDS - LITTLE DARLIN'






























ザ・ダイアモンズはポップ・コーラス・グループでカナダ・オンタリオ出身。リード・シンガーのデイヴ・ソマーヴィルを中心に1953年に結成。ザ・クルー・カッツと並んで大衆的な人気を博した、名ポップ・コーラス・グループ。ソフティケイドされたR&Bや、ロックンロール等のカバー曲を中心に、多くのチャート・ヒットを飛ばした。オールディーズ(Oldies)は、主に1950年代から1960年代にヒットしたアメリカやイギリスなどの英語圏のポピュラー音楽のことを指す。ジャンルはロックンロール、ロカビリー、ドゥーワップ、ポップスなど幅広い。音楽評論家萩原健太が指摘しているが、かつてのFENのDJには1990年代の音楽や前年のヒット曲も、オールディーズとして紹介するDJも存在した。ラジオ局KPOPなどのDJを務めたアート・ラボエ[1](1925年生まれ)が、「オールディーズ・バット・グッディーズ/OLDIES BUT GOODIES」という過去のヒット曲を詰め込んだコンピレーション・アルバムをオリジナル・サウンド・レコードからリリースしたのは、ブームの一つのきっかけとなった。このアルバム・シリーズは、当時チャートに長期間居座る大ヒットとなり、「オールディーズ」リバイバル・ブームを巻き起こした。その後、「オールディーズ・バット・グッディーズ/OLDIES BUT GOODIES」(古いけど良い音楽)という言葉は略され、「オールディーズ音楽/OLDIES MUSIC」と呼ばれるようになり、1950年代前半から1960年代前半までの音楽の事を指し示すようになっていった。このコンピレーション・アルバムには、多くのドゥーワップ・ナンバーが収録されており、同時にドゥーワップ・リバイバル・ブームも巻き起こした。このブームを象徴するかのようなヒット曲で有名なものには、『リトル・シーザー&ザ・ロマンズ/LITTLE CAESAR & THE ROMANS』による、1961年3月のヒット曲『THOSE OLDIES BUT GOODIES』や、『アンソニー&ザ・ソフォモアーズ/Anthony & The Sophomores』による1963年2月の曲『PLAY THOSE OLDIES,MR.DEE JAY』などがある。『オールディーズ』・ブームが再燃したのは、ウッドストックにシャナナが出演したり、1973年のアメリカ映画『アメリカン・グラフィティ』がきっかけという見方もある。次第に『オールディーズ』という言葉自体が、「1950年代から1960年代の古い音楽」を指す音楽ジャンルとして定着していった。近年では、各地にこういった曲を生演奏するケントスや銀座ライオンなどといった店も存在する。また、一部の若者の間では、クラブやライブ・ハウスなどにおいて、オールディーズ音楽専門のDJがかけるレコードの曲に合わせ踊ったり、聴いて楽しんだりする現象も見られる。オールディーズ専門のレコード/CD店なども存在する。欧米ではオールディーズの楽曲をテーマ、或いは重要なモチーフとした書籍・映画が近年多い。『スタンド・バイ・ミー』、『ブルーベルベット』、『クライング・ゲーム』(男が女を愛する時)など。フィル・フィリップス[3]の1959年のヒット「シー・オブ・ラブ」は、ロックバンド・ハニードリッパーズが1985年にヒットさせた後、1989年にこれを主題歌とする映画『シー・オブ・ラブ』が製作された。また、世界的に大ヒットした『ゴースト/ニューヨークの幻』に使われた「アンチェインド・メロディ」は、ライチャス・ブラザーズの曲の中では「ひき潮」の方が知名度は高かったが、映画に使われたことでこちらの方が有名になった。また、これらの音楽の愛好家には、特に熱心な収集家が多い。こうしたファンは当時のヒット曲のオリジナル盤や、誰も知らないようなマニアックな曲などを探し、収集している。日本の著名人では、山下達郎、萩原健太、鈴木雅之、大滝詠一(故人)らがいる。彼らは、ラジオDJや音楽活動にそれを活かしている。1950年代から1960年代前半頃の英語圏のポップス(ポピュラーミュージック)は全て『オールディーズ』といえるが、ロックンロールがビートルズ登場以降、「ロック」と抽象化された部分があるので、ビートルズ登場以前をオールディーズと、とらえることが多い。代表的なミュージシャンは、ポール・アンカやニール・セダカ、デル・シャノン、プラターズ、コニー・フランシス、リトル・エヴァらのポップス、エルヴィス・プレスリー、ビル・ヘイリーとコメッツやチャック・ベリーらのロックンロール、ロカビリー、デルズらのドゥーワップ、サム・クックらのソウルミュージック、ビーチ・ボーイズらのサーフ・ロック、スプリームス、マーヴェレッツらのモータウン・サウンド、クリスタルズらのガール・グループ、バブルガムサウンド、クリフ・リチャードやシャドウズらイギリスのロックなどである。日本では、シルヴィ・ヴァルタンやジリオラ・チンクエッティ、ミーナなどヨーロッパの歌手、グループも含まれる。時代は、最も狭義ではロックンロール誕生からビートルズのアメリカ進出(1954年 - 1964年ごろ)までの音楽をさす。ちなみに、オールディーズは広義にとらえると、1965年から1990年代の音楽を含めることもある。






















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