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ヴェノム

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映画『ヴェノム』 オフィシャルサイト





























『ヴェノム』(Venom)は、マーベル・コミックのキャラクター「ヴェノム」を主人公にした、2018年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。ソニー・ピクチャーズが手掛けるユニバース "Sony's Universe of Marvel Characters" の最初の作品。マーベル・スタジオ側は本作に関与せず、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)との統合は構想していないが、ソニー側はマーベルと提携した映画『スパイダーマン:ホームカミング』と世界を共有した作品と独自に位置付けており、本作のプロデューサーを務めるソニーのエイミー・パスカルは本作をMCUの "adjunct"(付加物、付属物)としている。日本でのキャッチコピーは、「マーベル史上、最も凶悪なダークヒーロー誕生。」「『俺たち』はヴェノムだ。」「この力、病(や)みつき。」製作会社はコロンビア・ピクチャーズ、マーベル・エンターテインメント、テンセント・ピクチャーズ。配給はソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント。監督はルーベン・フライシャー、脚本はスコット・ローゼンバーグ、ジェフ・ピンクナー、ケリー・マーセル、ウィル・ビール。トム・ハーディがエディ・ブロック(ヴェノム)を演じる。他にミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、スコット・ヘイズ、リード・スコットらが出演。本作は当初、プロデューサーのアヴィ・アラッドによって2007年にスパイダーマンシリーズからのスピンオフとして企画されたものだったが、紆余曲折を経て、2017年3月にソニーが映画の権利を所有するマーベルのキャラクターを取り込んだ新たなユニバースが始動し、本作はその一環となった。アメリカでは2018年10月5日、日本では11月2日に公開された。アメリカではPG-13、日本ではPG12指定作品。カルフォニア州のサンフランシスコで記者として働いていたエディ・ブロックは、ライフ財団が死者を出すほど危険な人体実験をホームレスを利用して行っていることを知り、恋人であるアン・ウェイングのパソコンから得た情報を基にライフ財団のリーダーであるカールトン・ドレイクに実験のことを問い詰めるが、ライフ財団の根回しにより会社をクビになり、それに巻き込まれる形でアンも職を追われたため、仕事と恋人の両方を失う。それから半年ほど就職先を探していたエディはライフ財団のドラ・スカース博士の力を借りてライフ財団に侵入し、そこで知り合いのマリアが被験者として捕まっていることを知る。マリアを助けようとして彼女に襲われ、同時にタールのような地球外生命体・シンビオートに寄生されてしまう。それ以来エディはシンビオートの声が頭の中で聞こえるようになり、凶暴性や空腹感が日に日に強くなっていく。「"俺たち"が一つになれば、何だってできる」と嘯いたシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。 エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感や恐怖心を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく…。その頃、エディがライフ財団に侵入してマリアと接触したことを知ったドレイクは、マリアに寄生していたシンビオートがエディの身体に「移動」したのではないかと考え、彼もろともシンビオートを捕らえようと暗躍し始める。






















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