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永遠の夢に向かってTEDDY BOY STYLE 003

 

TEDDY BOY STYLE 003

TEDDY BOY STYLE 003















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Sneaky Pete & Cool Cats - Maybellene




























































Teddyboyとは1950年代初期に生まれたイギリスで最初のストリートスタイル(ファッション)で若い労働者階級の若物達をマスコミがそう呼んだのが始まりだ。1950年代後半にはRock'n'Rollと結び付きイギリスのRock'n'Rollの象徴的存在として現在まで続いている文化だ。トレードマークであるエドワード7世のような、襟(えり)と袖口(そでぐち)がベルベットで丈の長いジャケット "Drape Jacket"、細いパンツ"Drainpipe"、派手な色のソックス、細いネクタイ又はループタイ"Slim Jim Tie & Bootlace Tie"、靴は、日本でラバーソールと呼ばれる"Crepes"又は先の尖った靴やブーツ"Winkle Pickers"というスタイルは、少しづつ変化しながらも基本的に変わること無く続いている。パンクファッションのイメージが強い鋲(びょう)付きのリストバンドやベルトも、本来はナイフやチェーン同様武器としてTeddyboy が身に付けていたものだ。モミアゲは"Sideburns"、ダックテールのことを"D A"(Ducks Arse)、リーゼントのことを"Quiff" と言う。60年代のRockerの出現以降はTeddyboyも普段着としてLeather Jacketを愛用するようになり(Donkey Jacket を着用する人も多い)現在では高価なDrape Jacket は、Teddyboyの正装としてライヴやイヴェントに限って着用される事が多い。Teddyboyのスタイルには大きく分けて、2種類ある。派手な色使いにBritish Quiffと呼ばれる激しい髪形の「70’sスタイル」と、黒やダークグレーの地味な色の上下(又は、3ピース)にネクタイと言う50’sスタイルの「Edwardianスタイル」がある。しかし、これと言った決まりがある訳でもないので最終的には好みだ。Teddygirl については、基本的にアメリカの50’sファッションと同様で Teddyboy のようなトレードマークと言えるファッションは無いが、あえて言うなら"circle skirt"の丈は短めのようである。Teddyboy Bandの出現は1960年代後半で、それまで"Elvis" や "Cliff Richard"等のRock Star達の音楽を聞いていたTeddyboyの中からパブ等で自らRock'n'Rollを演奏する連中が現れた。70年代に入りその数は、一気に増えていく。"Crazy Cavan & The Rhythm Rockers"、 "Flying Saucers"、 "The Riot Rockers"、 "Freddie 'Fingers' Lee" "Matchbox" 等‥‥現在でも活動しているこれらのBand がTeddyboy Musicを世界に広めている。現在、世界中にTeddyboy Bandは存在していて、その音楽スタイルも多種多様である。






















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