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永遠の夢に向かって『ボヘミアン・ラプソディ』

 

『ボヘミアン・ラプソディ』

『ボヘミアン・ラプソディ』















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映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト











































イギリスのロックバンド・クイーンを題材にした映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、2018年11月に日本公開されることがわかった。1991年にこの世を去ったリード・ボーカル、フレディ・マーキュリーを中心に人間ドラマが繰り広げられる。 「世界で最も売れたアーティスト」に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらと共にロックの殿堂入りを果たしたクイーン。「ボヘミアン・ラプソディ」、「伝説のチャンピオン」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などの人気曲は日本でも親しまれ、世代を問わず耳にしたことがあるはずだ。 フレディは、レディ・ガガが「史上最高の天才エンターテイナー」、ケイティー・ペリーが「今も最も影響を受けている」と称賛したほどの存在。どうやって世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破ったのか。なぜ愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか、そして崩壊寸前に陥ったバンドを立て直したのか。チャリティーコンサート『ライブエイド』で音楽史に残るパフォーマンスを披露したクイーンの華やかな活躍の裏では、誰も知らなかったストーリーがあった。 フレディを演じるのは、『Mr.Robot/ミスター・ロボット』のラミ・マレック。クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、よみがえった32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われている。 先日、本国アメリカにて解禁された特報では、1970年代を象徴する数々のファッショナブルな衣装に身を包んだマレックが、まるでフレディが憑依したかのような圧巻のステージパフォーマンスを披露。「地獄へ道づれ」「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」と人気曲が使用されているほか、日本のファンが詰めかけるシーンも収録され、親日家で有名だったクイーンの来日も本編で描かれるのか、ネット上で予測が飛び交っている。 ブライアンは「完成した映画を観て、ワクワクしている。これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような、純粋なアートだ」と手応えをにじませ、「家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そして最後には勝利と達成感が、誰にでも共感できるような物語として描かれている。決して楽な旅ではなかったが、価値のある旅というのは、すべてそういうものだ! ラミとルーシー(・ボイントン)、それに若者たちがとてつもない演技を見せてくれ、実物よりもずっと立派だ!!」とキャストたちの熱演を称えた。





















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