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永遠の夢に向かってウォルター・マーフィ & ビッグ・アップル・バンド

 

ウォルター・マーフィ & ビッグ・アップル・バンド

ウォルター・マーフィ & ビッグ・アップル・バンド















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A FIFTH OF BEETHOVEN - Walter Murphy & The Big Apple Band





























Walter Murphy & The Big Apple Band (ウォルター・マーフィーとビッグ・アップル・バンド)

ウォルター・マーフィ & ビッグ・アップル・バンドの 「運命"76」 です。ウォルター・マーフィはニューヨーク出身の作曲家で、子どもの頃聴いた The Toys の 「ラヴァーズ・コンチェルト」 にいたく感銘を受け、また刺激され、自身もクラシックを編曲した曲をレコーディングしてリリースしたいと考えていました。彼が作ったデモ・テープの中でレコード会社の注目を浴びたのがルードウィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第5番 『運命』 をアレンジしたものでした。そしてディスコ・ブームのまっただ中の70年代半ば、ファンキーなリズムに 『運命』 の第1楽章から拝借したメロディを乗せた 「運命’76」 が完成しました。この曲は1976年5月29日付けで80位に初登場。6週目に40位に入り、そこからじわじわと粘り強くランクアップ。14週目にようやくトップ10入り (第8位)、その後も粘りに粘って20週目の10月9日付けで、全米No.1になりました。チャートイン週数は計28週、売り上げはミリオン・セラーとかなり堂々とした全米No.1ヒットだったと言えます。ウォルター・マーフィはその後もインスト曲をリリースしたり、映画音楽をアレンジしたりしてレコードをリリースしたりしましたが、全米トップ40に帰ってくることはありませんでした。













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