ROCK ME BABY

ROCK ME BABY















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JOHNNY PANDORA





















































革ジャンにリーゼント、平成生まれ昭和育ちの触れ込みとその圧倒的存在感でバンドを中心に活動してきたJOHNNYが、満を持してのソロアルバムを発表。本名「山下大悟」名義で放つ今作はこれまでのスタンスを咀嚼、昇華し、現代に渦巻くジャンルやスタイルの垣根を超えてくる。何者にも縛られず、彼自身の奥底に息づく『音楽』そのものに真撃に向かった、まさに裸の山下大悟が収録された渾身のファーストアルバムは、これまでのロックスター達が歩んだ第一歩のそれを感じさせ、新たな時代を予感させる一枚となった。ヨーロッパをはじめ海外諸国でも幅広く活動するJOHNNYこと「山下大悟」の掲げる『夢』に乗らない手はない。ロカビリー(rockabilly)は、1950年代に誕生した音楽。RABなどと略記する場合もある。当時はロッカビリー(Rock-A-Billy)と呼ばれ、バップ(黒人ブルースマンなどが、床を'TAP'するより強く'BOP'した個人ダンス)やジャイヴ、ジルバを踊った。1950年代初期のアメリカ南部、メンフィスなどの地域において、黒人音楽のブルースから生まれたロックンロールと白人音楽のヒルビリーやカントリーが融合して生まれた。ロカビリーが流行した時期は、白人アーティストにより1954年からの数年間である。1950年代当時のロカビリーは、ビル・ヘイリーと彼のコメッツやエルヴィス・プレスリーらの人気シンガーがブームの牽引役だったが、やがてそのウッドベースによるダイナミックなスラッピングベースもエレキベースに取って代わり、1957年ごろには人気は下降線をたどることになる。エルヴィス・プレスリーの兵役、ジェリー・リー・ルイスの13歳との結婚スキャンダル、バディ・ホリーとエディ・コクランの相次ぐ死去はロカビリーとロックンロールに、大きな打撃を与えた。ロカビリーは、1960年代前半からのツイストブーム、ソフトでドリーミーなポップミュージックの台頭などにより人気が廃れてしまう。62年のビートルズのデビュー、彼らを中心とした64年のブリティッシュ・インヴェイジョンは、ロカビリーにとどめを刺す形になった。カビリーは、ネオロカに対してピュアロカと言う場合もある。60年代には沈滞したロカビリーだったが、シャナナが69年の「ウッドストック・フェスティバル」に出演したことは、ロカビリーの巻き返しのきっかけになった。さらにシャナナは70年代前半には『シー・クルーズ』のカバーなどを発表した。また73年の「アメリカン・グラフィティ」も、オールディーズ・ブームのきっかけになった。1970年代のパンク・ニュー・ウェイヴなど他のジャンルに影響を受けて、70年代末から80年代前半に、ストレイ・キャッツやロバート・ゴードン、タフ・ダーツを中心にしたネオロカビリー(Neo Rockabilly)のブームが訪れた。ネオロカビリーは短縮形でネオロカともいう。ロカビリーに欠かせない音楽的特徴として「スラッピングベース」奏法(コントラバスの弦を指で引っ張りつつ滑離し、低音とネックに当たる「カチッ」という中高音をミックスさせた音を出し、更に手の平で弦をネックに叩きつけてパーカッション効果を出す)が挙げられる。1920〜30年代、黒人のスイングバンドでは必須の奏法であった。日本では1958年カントリー・ミュージックのバンド「オールスターズ・ワゴン」に在籍していた平尾昌晃がソロ・デビューしミッキー・カーチス、山下敬二郎と共に「ロカビリー三人男」称され「日劇ウエスタンカーニバル」などに出演し「ロカビリー・ブーム」に発展した。和製プレスリーと称した佐々木功(現在はささきいさお)、かまやつひろしらもこの頃に登場している。1970年代後半から80年代初め、オールディーズブームと共に一部、50sファッションやコントラバスをスラップする音楽スタイルが見られたが、90年代のバンドブームにより多数の本格的なロカビリーバンドが登場し、音楽のみならずフラットトップやダックテール(ロカビリーのヘアスタイル)および50sアトミックデザインの生活用品やパターン、バップとジャイブ(ロカビリーのダンススタイル)と言った『ライフスタイル』のひとつとして認識され始める。2005年、湯川れい子・小野ヤスシ・高田文夫らにより「全日本ロカビリー普及委員会」が発足。その会長に日本を代表するロカビリーシンガーのビリー諸川が就任した。歌い方はしゃっくりするように語尾をしゃくりあげるヒーカップ唱法、どもるように口ごもって発音するマンブリング唱法、従来からのカントリー系の歌唱方法であるホンキートンク唱法、また器楽の特徴ではスイングバンドの黒人ベーシスト特有のウッド・ベース奏法であるスラップ奏法やカントリー〜ロカビリーのギター奏法であるギャロッピング奏法が用いられることが多い。エレクトリックギターはグレッチ(エディ・コクラン)かギブソン社のフルアコースティックギター(スコティ・ムーア)で、ベースはウッドベースを使用するイメージが強い。ホロー・ボディーのギター以外にもカントリー用として開発されたテレキャスターもゆるがせにできないだろう。例えば、ジェームズ・バートンはミスター・テレキャスターの異名を持つ。














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