永遠の夢に向かってI WANT YOU TO WANT ME

 

I WANT YOU TO WANT ME

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I WANT YOU TO WANT ME - CHEAP TRICK





























1977年デビューのアメリカ・ロックフォード出身のチープ・トリックは、デビュー当時は全くアメリカで売れず、日本で人気者になったロックバンドで、1978年の日本公演を収めたライブアルバム「チープ・トリックat武道館」(Cheap Trick at Budokan)に火がつき、1979年にこのアルバムが全米チャートで4位までのぼる大ヒットアルバムになり(当初は日本からの輸入盤だった)、チープ・トリックは大成功を収めるわけですから、この史実に日本人は自分達の耳とセンスと嗅覚(?)、自信を持っても宜しいのではないでしょうか?。80年代になってカルチャー・クラブを聴いた時、(あれ?チープ・トリックの「甘い罠」みたいだな)なんて感じた記憶がありますが、アメリカでは全く売れなかった1977年のセカンドアルバム「蒼ざめたハイウェイ」(Color)収録の、日本で大ヒットした、「甘い罠」(I Want You To Want Me)も、大ヒットした日本に遅れる事1年、同じ理由で全米7位を記録したわけです。で、当然、アメリカでは人気がなく日本で最初に大ブレイクしたチープ・トリックですから、日本人好みの曲を日本公演でセット・リストに選んだんですが、その後、アメリカでもブレイクしたこちら「甘い罠」(I Want You To Want Me)は当初、セット・リストには入っていなかったそうで、日本の担当ディレクターが日本で大ヒットした曲だからと推し、入れたそうですから、世の中、何が幸いするかわからないものです。アルバム「蒼ざめたハイウェイ」(Color)のジャケットは、ボーカルのロビン・ザンダーとベースのトム・ピーターソンが、颯爽とバイクにまたがってる「すかした」カッコいいそれで、何で?メンバー4人いるのに、如何にも!ロックバンドメンバーの二人を全面にしか出さないんだ?如何に商売とはいえ酷いバンドだなと思ってましたが、ちゃんと!裏ジャケットに残りの二人、あまりロックバンドのメンバーには見えない、ギターのリック・ニールセンとドラムのバン・E・カルロスが自転車に乗って映っており、このセンス、かなり好きでした。
















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