永遠の夢に向かってGhost Riders in the sky

 

Ghost Riders in the sky

Ghost Riders in the sky

















c4d4b34685577866e4dd507b0_convert_20170622024229.png
















Ghost Riders in the sky


















































ジーンズとカウボーイ

リーバイスの「501」から遅れること20年の1911年にH.D.リー・マーカンタイル社がウエストオーバーオールの製造を開始した。リーはもともと食料品を扱う会社で、労働者向けの労働着の卸もしていたが、オリジナルのワークウェアの生産に乗り出した。また、この頃には、デニムを使用した労働着の需要が増えてきたことや、リーバイスのリヴェットの特許(1890年まで有効)もすでに切れていたこともあり、アメリカ各地に多くのワークウェアメーカーが存在していた(それらの中には、明らかにリーバイスを真似したものを作るメーカーがあったが、たいていのメーカーは現存していない)。現在も残っているもので有名なものでは、カーハートやオシュコシュなどがある。しかし、まだ“ワークウェア”としてのジーンズであり、広く一般に普及することはなかった。ジーンズが“ファッション”化することに一役買うことになったのは、ジーンズを労働着として着ていた労働者の中のカウボーイたちだった。カウボーイは当時発展していった映画によく登場した。特に、1930年代には映画の中でカウボーイたちはジーンズを着用していた。リーバイスはカウボーイをイメージさせる広告を展開し、リーは「101カウボーイパンツ」を発売。そして、リーバイスの「501」に、カウボーイたちが馬の鞍をリヴェットで傷つけることを嫌がっていたため、「隠しリヴェット(コンシールド・リヴェット)」が採用(1936年)。そして、サスペンダーボタンが廃止された。


デュード・ランチ~世界恐慌とレディースジーンズの誕生

また一方、1929年に世界恐慌が起こりアメリカの経済も不況に。西部の牧場主たちは牛肉の価格下落のため経営が悪化した。そこで牧場主たちは「デュード・ランチ(DUDE RANCH)」を思いつく。それは恐慌下であっても、ゆとりのある東部の富裕層たちに、夏の休暇を牧場で過ごしてもらう、いわゆる“牧場観光”のことだ。「デュード・ランチ」自体は1930年代よりも前からもあったが、30年代には西部の牧場じゅう「デュード・ランチ」を催していた。「デュード・ランチ」に来る観光客は、映画や宣伝ポスターで見た“ジーンズを穿いたカウボーイたち”への憧れや郷愁感、開拓者たちの精神に対する尊敬などから、自分たちも同じ野外の牧場でジーンズを穿いて食事をしたりして休暇を過ごした。リーバイスは「デュード・ランチ」アイテムとして女性用の「レディ・リーバイス(LADY LEVI'S)」、いわゆる701XXを発売。ここで、女性向けのジーンズが世界に初めて生まれた。また男性用、女性用ともにライダース・ジャケットも発売された。「デュード・ランチ」は、東部にジーンズを普及するきっかけと、女性向けのジーンズの生産の開始のきっかけにはなったが、まだこの時代には、ジーンズは“労働者の服”というイメージが強かったので、一般の人たちが日常的に着ることはなかった。「デュード・ランチ」用のイベント衣装・仮装衣装といった感じでしかなかった。1920年代の時代は・・・・・















1940 cowboys Life















STAR


Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
今夜は青春  ←今夜は青春 【2017年06月】の更新記事一覧 →リーバイス  リーバイス
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif