永遠の夢に向かってTHE 50's, 60's & 70's

 

THE 50's, 60's & 70's

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THE 50's, 60's & 70's





































ポピュラー音楽といわれる音楽は、今日、私の生活の一部としてとけ込んでいる。自宅で、外出先で、ステレオやPC、カーステレオやスマホやiPodを通して、ラジオやテレビ、映画館、そしてショッピングモールやカフェの店内で、ライブハウスやクラブやフェスで、私は意識・無意識に様々な楽曲を聴いている。なかには心を揺さぶる曲がある。気持ちが落ち着く曲もあるし、勇気が湧いてくる音楽も、身体が勝手に動いてしまうリズムも、涙が流れてしまうメロディーもある。もう一度聴き直そうと思わせる力強い音楽があり、嫌いなはずなのに耳にまとわりついてしまう曲がある。昔良く口ずさんだ曲であれば、その当時の自分の気持ちだけではなく、風景やにおいなどの細部をたちどころに思い出させる。自分らしさとか仲間意識を確認するのにも音楽(や、それに関連する服や身ごなしや言葉遣いなど)は大切なはず。でも、毎日何気なく聴いている音楽が、それを作る人からそれを聴く人の耳や身体や魂に至る経路について改めて考えてみると、だんだん不思議な感じがしてくる。目の前にミュージシャンがいるわけでもないのに、どうして私は、デジタルデータとしての「音楽」にリアリティを感じ、またこれほどまで心動かされるのだろうか?
















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