永遠の夢に向かってエッジ・オブ・セブンティーン

 

エッジ・オブ・セブンティーン

エッジ・オブ・セブンティーン















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Stevie Nicks - Edge of Seventeen
















































「エッジ・オブ・セブンティーン」(Edge of Seventeen)は、スティーヴィー・ニックスが1981年に発表した楽曲。翌年シングルカットされヒットした。トム・ペティと「Stop Draggin' My Heart Around」のレコーディングをしている時、ニックスはペティの最初の妻のジェーンに夫婦が出会った頃のことを尋ねた。ジェーンは「At the age of seventeen(17歳の時に)」と答えたが、彼女の南部なまりがあまりに激しかったためにニックスは「Edge of seventeen」と聞き間違えた。ここからタイトルが生まれることとなった。ニックスはライブ・ビデオ『Stevie Nicks - Live In Concert』(1983年)のコメンタリーで次のように述べている。「ジョン・レノンが撃たれた時、私はオーストラリアにいた。みんな途方に暮れていた。私はジョン・レノンがどんな人か知らなかったけれど、70年代にジョンと仕事をしたジミー・アイオヴィーンから、彼にまつわる愛すべき話をいっぱい聞かされた。それで実家があるフェニックスに戻って曲を書き始めたの。ところがフェニックスに着いて間もなくして、叔父のビルが癌で亡くなった。死の床には私といとこのジョン・ニックスがいた。まさに "ジョン" と私がそこにいたのよ。それからピアノで曲を完成させた」。ジミー・アイオヴィーンはレノンの1974年のアルバム『心の壁、愛の橋』のエンジニアを務め、二人は親しい友人同士だったと言われている。1981年7月27日、アイオヴィーンのプロデュースのもと、ニックスのファースト・アルバム『麗しのベラ・ドンナ(Bella Donna)』が発売される。同アルバムに収録され、翌1982年2月5日にシングルカットされた。B面は1981年12月録音の「エッジ・オブ・セブンティーン」のライブ・バージョンが収録された。2週連続でビルボード・Hot 100の11位を記録。スティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks)は、アメリカ合衆国出身の女性ボーカリスト、シンガーソングライター。ロックバンド「フリートウッド・マック」のメンバー。ソロとしても多数の実績を併せ持ち、その妖艶なイメージから"ロックの歌姫"とも呼ばれる。祖父がカントリー・ミュージックの歌手だった影響もあり、4歳頃から両親が経営するバーで歌い始める。10代半ば頃には楽曲の創作も始め、アマチュアバンドに参加していた。1968年、高校時代のボーイフレンド リンジー・バッキンガムが所属するバンドに誘われ、歌手活動を経験。ウェイトレスなどで生活費を稼ぎながら活動した。同バンド解散後の1972年に、リンジーとデュオユニット「バッキンガム・ニックス」を結成。翌年に大手レーベル「ポリドール・レコード」からデビュー。2ndアルバム制作途中のデモテープ「Frozen Love」という楽曲を、フリートウッド・マックのメンバー ミック・フリートウッドが聴いたことがきっかけで、1975年にリンジーと共にグループに招かれて加入。1977年、同バンドのアルバム『噂』の成功で世界的な名声を得た。1981年7月27日、ファースト・ソロアルバム『麗しのベラ・ドンナ(Bella Donna)』を発表。ビルボードのアルバムチャートの1位を記録した。また、同アルバムからシングルカットされたトム・ペティとの共作「Stop Draggin' My Heart Around」は全米3位、ドン・ヘンリーとの共作「レザー・アンド・レース」は全米6位、「エッジ・オブ・セブンティーン」は全米11位を記録した。1978年にフリートウッド・マック名義で『グラミー賞』を受賞し、これまで7回以上ノミネート。1998年には同名義で『ロックの殿堂』の入りを果たしている。私生活では離婚歴がある。コカイン依存と抗不安薬依存だった過去があり、これを克服している。

















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