永遠の夢に向かってパリは美術館

 

パリは美術館

パリは美術館















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シトロエン・ジャポン
















































「パリは美術館」….パリの街自体が芸術作品だとよく言われるが、さらにその美しい景観に彩りを与えるこんなイベントが年に2回行われるのでご紹介したい。それは「パリの街をクラシックカーが横断する」といったものだが、いったいどんなイベントなのだろうか? 想像を絶する出来事だ。発起人は『Vincennes en Anciennes』。フランス最大とも言えるマルチブランドのクラシックカー・クラブだ。Vincennes(ヴァンセンヌ)といえば、パリ南東にあるヴァンセンヌの森で有名だが、集合場所はそこに位置するヴァンセンヌ城前の広場。ここは元々、毎週第一日曜日にクラブのメンバーが愛車とともに一堂に介するといったイベントを長年やっており、それはパリ在住の人もいれば、郊外から、また地方からと様々なクラシックカーラバーズが集い、品評会を行う場所だった。そのうちに「パリの街を走るのはどうかい」とシャンゼリゼ大通りなどを走る人たちが出て来て、それが「みんなで集まって走る」という話しになったと聞く。今回17回目を迎えるTraversée de Paris(パリを横断)。参加者の70%はクラブのメンバーだが、そこにMusée RATP(パリ交通公団博物館)なども参加し、招待車も含め、クラシックカー、トラクター、バス、バイク、スクーター、自転車に至るその数は700台〜800台ともいわれる。参加者は定められたコースを走るが、当然突っ走る車、出遅れる車、道をそらす、カフェに立ち寄るために道に駐車する車、などさまざま。まずはそのイベントの様子を28kmものコースとともにご覧ください。ちなみに1日のスケジュールは、8時頃出発で正午に戻り、そこから15:30まで出発地点にて展示会。暖かい夏の会では、ヴァンセンヌに戻ってからピクニックを楽しむそう。

トラクシオン・アバンまたはトラクシオン・アヴァン(Traction avant )は、フランスの自動車メーカーシトロエンが1934年から1957年まで製造していた前輪駆動の乗用車およびその派生シリーズを指す通称である。世界でも極めて早い時期に、前輪駆動とモノコック構造を採用した自動車の先駆の一つである。軽量かつ低重心で操縦性に優れ、かつ室内も広いという理想的な乗用車であった。その性能は1930年代-1940年代においては極めて高い水準にあり、万人に好まれ、広く知られた製品となった。Traction avantとは、元々フランス語で「前輪駆動」を意味する言葉であるが、このシトロエン最初の前輪駆動車があまりに有名になったために、これを指す固有名詞として通用するまでになった。これ以後シトロエンは生産モデルのほとんどが前輪駆動車という、1960年代以前においては極めて希有な自動車メーカーとなった。1999年には、全世界の自動車雑誌編集者等によって選出された「カー・オブ・ザ・センチュリー」(Car of the Century )の自動車100選に入選し、うち特に傑出したとされる25台にも含まれた。

















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