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Zero Gravity

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Zero Gravity


ゼロ・グラビティ



宇宙空間から生還なるか? 『ゼロ・グラビティ』日本公開が決定

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーが共演する映画『ゼロ・グラビティ』が12月13日(金)から日本公開されることが決まり、このほど場面写真が公開された。無重力(ゼロ・クラビティ)の空間に放り出されてしまった宇宙飛行士の緊迫した時間を描くサスペンス大作だ。

本作の舞台は地上から600キロメートル上空。そこではスペースシャトルが地球を周回しており、メディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(クルーニー)は船外でミッションを遂行していた。しかし、突発的な事故が発生し、ふたりは無重力空間に放り出される。たった1本のロープでつながれたふたりは漆黒の闇の中で、地球との交信手段も絶たれ、酸素残量が2時間になってしまった状態から生還を試みる。圧倒的な緊張状態におかれた主人公のサバイバルを描いたのは、前作『トゥモロー・ワールド』で重厚なサスペンスと映画通をうならせる映像を見せた鬼才アルフォンソ・キュアロン監督。本作ではオスカー俳優ふたりをキャストに、『トゥモロー…』でもタッグを組んだ撮影監督エマニュエル・ルベッキらスゴ腕たちをスタッフに迎えて、まだ誰も観たことのないサスペンスに挑む。本作は製作中より世界中の映画ファン、関係者がその動向を注視しており、8月末に行われる第70回ベネチア映画祭でオープニング作品として世界初上映されることが決定している。


『ゼロ・グラビティ』(Gravity)は、アルフォンソ・キュアロン監督による2013年のSFスリラー映画である。8月27日より開催される第70回ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品に選ばれた。


あらすじ

医療技師を務めるライアン・ストーン博士は、スペースミッションに初めて参加した。ライアンは船長を務めるマット・コワルスキーに連れられ、宇宙遊泳をするが、その最中に、宇宙ゴミがシャトルに衝突し、シャトルは壊される。そのため、2人は宇宙に取り残されてしまうのだった。


製作

『ゼロ・グラビティ』は、アルフォンソ・キュアロンが監督し、彼の息子と共同で脚本を執筆した。当初は、ユニバーサル・ピクチャーズで数年に渡って企画が進められていたが、やがてスタジオはターンアラウンド(英語版)(他のスタジオへの売り出し)状態に置いた。そしてワーナー・ブラザーズがプロジェクトを購入し、2010年2月に『ウォンテッド』の続編への出演を拒否したアンジェリーナ・ジョリーに接近した。同月後半、ジョリーは出演料の問題とボスニア戦争を描いた映画『最愛の大地』を監督する予定があったためにプロジェクトを降板した。3月、ロバート・ダウニー・Jrを男主役とするために交渉に入った。2010年半ば、マリオン・コティヤールが女主役としてのテストを受けた。2010年8月にはスカーレット・ヨハンソンとブレイク・ライヴリーの可能性が高くなった。9月、キュアロンは当時賞賛されていた映画『ブラック・スワン』の主役であるナタリー・ポートマンを、スクリーン・テストを受けさせずに起用させることに関してワーナー・ブラザーズの承認を得た。ポートマンがスケジュールの都合によりプロジェクトを去ると、ワーナー・ブラザーズはサンドラ・ブロックに接近した。2010年11月、ダウニー・Jrは当時ショーン・レヴィが監督しようとしていた『How to Talk to Girls』に出演するため、プロジェクトを降板した。翌12月、ブロックが主演契約を交わし、ダウニー・Jrが演じる予定だった役はジョージ・クルーニーに替わった。『ゼロ・グラビティ』の製作費は8000万ドルであり、デジタルで撮影された。またポストプロダクション時に3Dに変換される。撮影は2011年5月にロンドンで開始された。


公開

『ゼロ・グラビティ』は2012年11月21日公開を予定していたが、2013年に延期された。IMAX2D及び3Dでも公開される。


評価

本作は2013年8月28日に第70回ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品として上映された。観客、批評家双方から演技・演出・脚本・映像美といった作品のあらゆる面を称賛された。特に、サンドラ・ブロックの演技は高く評価されている。また、映画批評サイトRotten Tomatoesでは、2013年9月19日現在、35件のレビューがあり、批評家支持率は94%、平均点は10点満点で8.7点となっている。


受賞

2013年に開催されたハリウッド映画祭で、本作の演技によってサンドラ・ブロックが主演女優賞を受賞した。



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