永遠の夢に向かってアフリカ・ツイン

 

アフリカ・ツイン

アフリカ・ツイン
















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Honda CRF1000L Africa Twin







































ホンダ・アフリカツイン(Africa Twin)は、本田技研工業株式会社が製造販売するオートバイのシリーズ商標である。2017年5月現在ではCRF1000L Africa Twin(シーアールエフせんエル アフリカツイン)のペットネームで販売される。1980年代に同社がパリ・ダカールラリー(現・ダカールラリー)2輪部門にNXR750で連勝していたことから技術をフィードバックしたレプリカモデルが開発・製造販売された。海外向け輸出仕様ではXRV(エックスアールブイ)を車名に4ストローク2気筒エンジンを搭載することからアフリカツインをペットネームとしたが、日本国内では後者を車名として2000年まで生産された。その後は2010年代になりダカールラリーへのワークス参戦を復活させたことから、イメージモデルにペットネームとして使用されている。両モデルともに基本的には大排気量(大型自動二輪車)のオフロード色が強いマシンであるが、快適なロングツーリング用マシンとしても人気の高いデュアルパーパスモデルでもある。2013年に一時途絶えていたダカールラリーへのワークス参戦を復活させたことから、かつての本シリーズを彷彿させるモデルの開発が決定。2014年のミラノショーにイメージモデルとしてTrue Adventureを参考出品。2015年5月に新型モデルをCRF1000L Africa Twinとアフリカツインをペットネームにして製造販売することを発表。同年12月よりヨーロッパで先行発売された。日本仕様は型式名EBL-SD04として2016年2月12日発表、同月22日発売。トランスミッションは通常のマニュアルトランスミッションのほかDCT仕様車がラインナップされる。本来はCRFシリーズで採用されたユニカムバルブトレインならびに270°位相クランクシャフトによる排気量998cのSD04E型水冷4ストローク4バルブSOHC並列2気筒エンジンを搭載するが、スペックは先行発売の欧州仕様とは若干異なる。車体デザインは旧モデルをイメージしつつ刷新されているが、シート高調整機構・パーキングブレーキ・ETC車載器+のほか、オフロードでのリヤブレーキテクニックに対応するため後輪のみON/OFFスイッチ付ABSを標準装備する。2017年2月13日発表、同月14日発売で以下のマイナーチェンジを実施。平成28年自動車排出ガス規制に対応させ型式名2BL-SD04へ変更。エンジン出力性能の適正化により最高出力70KW[95ps]/7,500rpm・最大トルク98N・m[10.0kgf・m]/6,000rpmへ向上。車体色を従来のヴィクトリーレッド/パールグレアホワイト(ツートーン)・デジタルシルバーメタリックに加えキャンディープロミネンスレッドを追加。















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