永遠の夢に向かってダ・ドゥ・ロン・ロン

 

ダ・ドゥ・ロン・ロン

ダ・ドゥ・ロン・ロン















GDFGDFGDGDGDG.jpg


















Shaun Cassidy - Da Doo Ron Ron








































Shaun Cassidy “ Da Doo Ron Ron ”

70年代後半のアイドル、ショーン・キャシディのヒット曲。デヴィッド・キャシディの弟として知られる彼の初の全米1位のヒットがこの曲。「ダ・ドゥ・ロン・ロン」はガールズ・グループ、”クリスタルズ”の1963年のヒット曲で、彼女たちのものは最高位3位となっています。ショーン・キャシディのこの曲は、アレンジが抜群で、人気が爆発したのも頷ける1曲となっています。彼は”マスク”も申し分なしで、スター性も充分でした。この後は、エリック・カルメンの曲を歌い、連続してヒットを飛ばしています。最高位1位。1977年年間チャート45位。60’sのポップスって、キラキラ輝いてるというか、明るすぎなんちゃうん?て思てまうくらい明るい曲調の歌が目白押しですよね。 クリスタルズ(Crystals)の「Da Doo Ron Ron」なんてのもそんな曲。これまたいろんな人がカバーしてますけど。ショーン・キャシディ(Shaun Cassidy)もカバーしてるの。女性グループの歌を男性がカバー、ってのは上手な人がすることやろ?て思うんですけど。彼は、めちゃ上手いとかいう感じやないですけど、恋に浮かれた感じが似合てるように思えます。成功したカバー曲ですね。歌詞の中にBillて人の名前が出るんですけど、そこはJillに差し替えてます。せやないと男の人が男の人に惹かれてるっぽくなって、同性愛者になってまいますもんね。実際のとこ、ダドゥーロンロンロンダドゥーロンロンてなコーラス部分ばっかり耳に残ってしまうから、そこ、直しとかないでも、ファンは気にしないような気もしますし、そもそも歌詞も要らないのかも。て思てまうくらいですけどねー。ダドゥーロンロンロンダドゥーロンロン。これ、多分意味あらへんフレーズなんでしょうけど、よぅ思いついたね、てなくらいスルッと入ってきますね。日本の歌でも、こういう意味あらへんフレーズをうまいことつくって取り入れたのがあったら聴くのになー。アイドルらしいアイドルて、こんな風にキャーキャー言われるんかとYoutubeみて思てまいました。 はじめてのデートなんやろね。何かにつけて舞い上がるような気持ちを歌てるんですけど。デートおわって、送っていったら、チュってキスしてバイバイしてくのは米国のお約束でしょ?キスを待つ彼女をみてドキドキ。てなのはまさに青春の一コマですね。キスうんぬんてのは歌詞に書かれてませんけど、きっとそういうシーンやと思うんやけど、違うんかな?

『カテンベ』より













STAR





Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif