永遠の夢に向かってFULL METAL JACKET

 

FULL METAL JACKET

FULL METAL JACKET


















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1987 FULL METAL JACKET
















































戦争とミッキーマウス、フルメタル・ジャケット


戦争での狂気を本当に知ってますか?

現在の2017年でも世界から戦争や紛争は無くなっていません。私たち誰しもが平和を望んでいます。それは兵士も望んでいることです。しかし兵士は敵を殺すことも含めて戦うのが仕事です。平和を望んでいる兵士でも敵という人間を殺すのです。人を殺すというのは人間として犯してはならない筈なのですが、戦場で兵士として人を殺すのはどう思っているのでしょうか?また、そのような訓練はどうやっているのでしょうか?このフルメタル・ジャケットという映画を見ると兵士とは何か?戦場はどういう所なのか?という答えが見つかることでしょう。


兵士のほとんどが発砲できない事実

私たちは映画や報道で戦場にいる兵士は敵を見つけたら、発砲するというイメージを持っています。それが自己防衛だったり勝利するための行為だと思っていましたが、ここに興味深い本があります。敵が攻めてきても発砲できるか 戦争における『人殺し』の心理学によると、第二次世界大戦のアメリカ兵を対象にした調査で、敵が目の前にいる前線にもかかわらず、兵士が発砲するのは15%〜20%という結果が出ました。ほとんどの兵士は自己防衛や仲間を守るためにでさえ、敵を殺そうとしなかったのです。これは私たちが想像していた、戦場で敵に遭遇したら発砲して、敵を殲滅するものというのとはかけ離れたことです。戦場では敵を倒す、敵を殺すのが兵士の役割なのに、発砲に対して抵抗感を抱く兵士が多くいたことが明らかになりました。この抵抗感を抱いてしまう理由として兵士が持っている敵に対する憎しみや恐怖、あるいは戦争の大義など、戦争の正当性を考えていても、発砲するという行為に結びつかないという結果が出されました。これは兵士として戦場にいても人間としての考えが根本にあると考えられました。戦争を体験していても発砲するという心理的要因とは結びつかないという事実が分かりました。戦場に向かう兵士たち 発砲しないと上官に叱られるという心理で敵の上空を発砲する兵士もいました。軍隊では上官の命令は絶対 YES だったし、発砲に抵抗感を抱いている自分の本心との葛藤で、しかたなく上空に向けて発砲していたのでした。ではなぜ兵士は戦場に行くのでしょうか?人にもよりますが周りから自分はどのように見られているだろうか、というような思いや、上官への敬意、戦友への気遣いといった集団行動している時に受ける圧力、プレッシャー、心理的要因で戦場に行くのです。そのような戦場でも積極的に戦った兵士もいました。彼らのような兵士は攻撃的精神病質者と呼ばれ、敵を殺すのに躊躇しないで積極的に発砲していました。彼らは兵士全体の2%程で戦場では勇猛果敢に戦ったのです。積極的に戦闘する兵士 その2%程の兵士が戦っただけでは、いわゆる北ベトナムでの推定戦死者1,177,000人にはなりません。戦死者の多くは銃弾による戦死ではなく砲撃による戦死です。多くは爆撃機による空爆と戦車による砲撃、歩兵の迫撃砲です。しかしそれらの兵器も全体の1%だけが戦闘していたという事実がありました。逆に言うと全兵器の僅か1%だけで推定戦死者1,177,000人を出したことになります。兵士が戦場で発砲しない事実にアメリカ政府は兵士の心理的要因の研究を始めました。多くの兵士は敵に殺されるよりも敵を殺すことに恐怖心を抱いていたり、攻撃的精神病質者の支援を望んでいたのです。これは人間が本能的に人を殺すということに険悪感を持っているということが分かりました。アメリカ政府はこの結果を考慮して訓練方法を変更しました。敵に対して条件反射で発砲するようにしたのです。これにより兵士は殺意を感じないまま敵を殺すようになり、第二次世界大戦での発砲率15%〜20%だったのが朝鮮戦争時には55%、この映画の舞台であるベトナムでは90%以上の発砲率になったのです。


徹底した言葉の暴力

この時点で上官は絶対ということを叩き込まれます。特にこの映画では強烈なキャラクターの上官が徹底的に新兵の人格を破壊していきます。訓練は当然厳しく体力、精神力を鍛えていきます。そうしないと兵士として戦場に行けないからです。訓練基地では徹底的に鍛えられる この鍛え方が衝撃を受けます。殴るなどの暴力はもちろんのこと、誹謗、罵倒、嘲罵と言葉の暴力で新兵たちの心をパワーハラスメントでコントロールし、完全な上下関係を築き上げていきます。この映画の一番印象に深いシーンでご覧になられた方からのコメントが一番多く語られているのですが、実際に映画を見ると仮にあなたが上司に怒られたとしても大したことないと思うくらい酷い言葉の暴力ですしかしこのやり方が発砲率を上げたことの1つの要因になっていることは間違いないです。普通の人間が海兵隊訓練基地に入ったからといって、躊躇なく人を殺すことはできないからです。


地上波では放送できない卑猥なセリフ

この映画は1987年アメリカ公開、1988年日本公開となりました。日本公開にあたりフルメタル・ジャケットを正しく見せたかったスタンリー・キューブリック監督は日本語字幕にもこだわり原作に忠実な翻訳を求め戸田奈津子に依頼しました。翻訳された日本語を英訳したところ汚さが出ていないと戸田奈津子の翻訳を却下したのです。映画全般で使われる言葉使い、特に訓練基地でのセリフは放送禁止用語が多く使われていたので、戸田奈津子は穏便に意訳をしていたのでした。これはキューブリック監督の完璧主義とは大きくかけ離れたものだったので、翻訳家の変更になりました。急遽翻訳にあたった原田眞人はキューブリック監督の原作に忠実な翻訳という要求に見事応えたのです。その日本語翻訳は当然、放送禁止用語が連発され字幕も吹き替えも地上波では放送不可能となりましたが、それが話題を呼びました。本当は卑猥で下品な英語と日本語を紹介してどのくらい凄いセリフなのか共有したかったのですが、ここでは自粛させていただきます。


フルメタル・ジャケットという映画

フルメタル・ジャケットは1987年アメリカ公開、日本公開は1988年でベトナム戦争を題材にした映画ですが、1979年公開の地獄の黙示録(Apocalypse Now)、1986年公開のプラトーン(Platoon)、1987年公開のハンバーガー・ヒル(Hamburger Hill)などの映画とは違った視点から描かれている戦争映画でスタンリー・キューブリック監督らしい、人間の暴力について深く描かれている映画です。原作はグスタフ・ハスフォード(Gustav Hasford)の小説The Short Timersからで、この小説自体も原作者のグスタフ・ハスフォードがベトナム戦争に従軍していた時に書き始めた小説で、当時の実体験が反映されています。ベトナムの基地風景 グスタフ・ハスフォードが書き始めた時にはすでにキャラクター名が決まっていたのですが、後に迎え入れた脚本家マイケル・ハー(Michael Herr)と協議の上、キャラクター名がほとんど変更となりました。マイケル・ハーもベトナムの経験者ですが、軍隊ではなくアメリカ軍に従軍していたフリーランス記者でした。そのベトナムでの経験で地獄の黙示録を共作しています。フルメタル・ジャケットの主人公が記者となっているのもマイケル・ハーが従軍記者のことを良く知っていたからでした。実際にベトナムを経験していた2人の脚本に、映画批評家から映像作家と認知されているほど、効果的な光の使い方、映像画面の構図、撮影美術にこだわるスタンリー・キューブリック監督の完璧主義が合わさり、戦争映画では使われない撮影方法、挿入曲、音楽を使うなど監督のセンスの良さを感じることができます。訓練基地内射撃練習場 そしてこの映画のタイトルであるフルメタル・ジャケットとは軍隊が使用しているライフルの弾のことで日本語では完全徹甲弾と呼びます。戦争映画の主役である軍隊のイメージとこの映画のイメージと合うことでフルメタル・ジャケットという斬新なタイトルになりました。これもスタンリー・キューブリック監督の完璧主義を象徴することになりました。この映画についてのコメントを見てみますと、多くのコメントが前半と後半に分かれているというコメントですが、我々視聴者にはそのように感じるかもしれません。しかし製作者の意図からすると、最初の原作から脚本書き上げの時点で考慮されていたストーリー構成で、このような構成にしたのは色付けされていないベトナム戦争の実態や、戦争によるアメリカ政府の問題点など更に深いテーマを描くのに必要なことだったのです。実際ベトナム戦争からのアメリカ政府は様々な軍事行動を行っており、2000年以降も湾岸戦争やイラク戦争など、ハイテク兵器を使用した軍事行動が止まらないことがアメリカ政府の問題点として、この映画からテーマを見つけ出すことができます。テーマを上手に表現できる役者をスタンリー・キューブリック監督は探しました。ビデオオーディションで500人以上も見たり、コーディネーターからの紹介も面接したりして監督が考える人間の内面性を表現できる役者を起用しました。


映画製作秘話

フルメタル・ジャケットの舞台設定はベトナムですが、この映画に限らず監督は飛行機嫌いなので、映画製作は全てイギリスで行われました。そのためイギリスの雰囲気を消すために、スペインからヤシの木を1,000本輸入して植えたり、ベトナムらしい町作りをしました。訓練施設 その他にもサウス・カロライナ、パリス島のアメリカ海兵隊訓練基地という設定も、ケンブリッジ(Cambridge)の近くにあるイギリス陸軍訓練基地であるバッシングボーン(Bassingbourn)で撮影されました。この基地にある施設で訓練シーンは撮影されています。また、出演者だけでは訓練基地の雰囲気が出てこないので、本物のイギリス陸軍新兵をエキストラとして参加してもらいました。ただ、映画に出てくる新兵兵舎はエンフィールド(Enfield)にあるパインウッド・スタジオ(Pinewood studios)に作られました。クリフ湿地帯でのシーン 訓練基地以外ではジョーカーとラフターマンがカウボーイの上官と歩いている場所は、ケント州北部にあるクリフ湿地帯(Cliffe Marshes)で撮影されました。埃っぽい道路をトラックが走っていますが、周りは湿地帯になっており、撮影当時はヤシの木を植えていました。画面の左側をよく見るとキャンベイ島(Canvey Island)が見えます。そして、ベトナム・フエ市の設定ではベクトン(Becton)のテムズ川沿いにあった1930年代まで使われていたガス工場を使いました。工場の壁などを美術スタッフが修復したり、装飾したりしてフエ市が出来上がりました。フエ市はこの他にもロンドンで取り壊し予定となっていた造船所も撮影場所に使いました。取り壊し予定だったので、フエ市の一部が廃墟になっている街並みを作りました。


気難しい娘と完璧主義の父

スタンリー・キューブリック監督の娘、ヴィヴィアン・キューブリックは1980年公開のシャイニング(The Shining)のメイキング映画を作ろうとしていました。彼女自身が撮影していたのですが、膨大な記録になってしまい、うまく編集することが難しく、メイキング映画はできませんでした。そしてこの映画を作り始めた監督のところに彼女は、映画の挿入曲を作曲しました。これが監督に採用され、アビゲイル・ミード(Abigail Mead)という名前でクレジットされました。そこで彼女は再度メイキング映画を作ろうと撮影を始めました。映画作り、撮影、作曲と父親ゆずりの才能を発揮したのです。訓練するジョーカーとゴーマー・パイル この映画のメイキングは18時間におよぶドキュメンタリーとして計画していたのですが、シャイニングのドキュメンタリーもできていないのに、フルメタル・ジャケットもできないだろうと思われてしまい、2本とも公開することは無かったのです。その事でヴィヴィアンは酷く傷つき90年代後半から実家を出て、そのうち家族との連絡もしなくなりました。ヴィヴィアンが撮影した映画記録は、長年の間監督と共に映画プロデューサーとして活躍していたジャン・ハーラン(Jan Harlan)と監督を長期取材していて、監督の私邸でも撮影取材を行ったことがあるジョン・ロンソン(Jon Ronson)が映画記録の存在を知り、是非ともドキュメンタリーとして完成させたいと思い、Stanley Kubrick : A Life in Pictures というドキュメンタリー映画に仕上げました。戦場となるフエ市 もともと丁寧に撮影してあり、膨大な記録だったので、監督の面白い場面も見ることができました。フルメタル・ジャケットは南国ベトナムという設定ですが、まだ寒いイギリスでの撮影でガス工場をベトナム・フエ市と再現しているのに冬用のコートを注文しているというギャップもありました。しかしこのドキュメンタリー映画で多く見られるのは、監督の完璧主義と言われる理由が撮影されていることです。ここで多くは書きませんが、ヴィヴィアンをある役で使ったシーン、新兵兵舎、その兵舎内で新兵が「this is 〜」と一心同体で話すシーンなど、監督が納得いくまで何回も撮り直ししたりしているのを見ることができます。


表に出ない映画製作の話

映画撮影期間は6ヶ月という予定だったが、怪我や事故があったため20週間以上、撮影中止になっていた。スタンリー・キューブリック監督は一番最初、ビル・マッキニー(Bill McKinney)をハートマン役として考えていたが、彼が以前出演していた映画を見た途端、彼には演技できないと判断した。マイケル・オーレッド(Michael Allred)はジョーカー役を希望していたが断られた。映画宣伝のための広告コピーがカナダやオーストラリアの検疫にひっかかった。ジェリードーナツ事件で画面右奥の新兵はダウンしており、続いて左奥の新兵もダウンしてしまう。ベトナム人女優マット・モディーン(Matt Modine)が演じた売春婦の有名なセリフ。(Me so horny, I love you long time.)このセリフは90年代に発売された、2 live crew の Me So horny と Sir Mix-a-Lot の Baby got bace の歌詞から作られている。ベトナムのプレスルームにはアメリカ映画のポスターや戦争を題材にしたTV番組のキャラクター写真が壁に貼られている。カウボーイが所属している隊の分隊長はレッドライダーBBガン(Red Ryder B.B.gun)を持っていてマスコミが撮影している時には手にしっかり持っている。カウボーイが無線で戦車要請をしている時の無線相手であるマーフィーはスタンリー・キューブリック監督。映画終盤、アニマル・マザーがスナイパーの首をナタで切り落とし生首を持ち歩くのだが、ここはカットされている。ラストシーンのミッキーマウスは有名になったが、その他にもハートマンがゴーマー・パイルに怒鳴っている時にミッキーマウスという台詞が出てくるし、ベトナムの記者事務所にはミッキーマウスのぬいぐるみが置いてある。


「黒くぬれ!」

「黒くぬれ!」 (Paint It, Black) は、ローリング・ストーンズの1966年のシングル。ジャガー=リチャーズ作詞作曲。イギリス、アメリカ両国でシングルチャートの1位を記録した。イギリスではシングルで、アメリカでは『アフターマス』に収録されリリースされた。「ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」において、174位にランクイン。ローリング・ストーンズが本格的にシタールを取り入れた最初の事例として知られる。シタールを弾いているのはブライアン・ジョーンズで、『エド・サリヴァン・ショー』に出演した際にも、彼は座ってシタールを弾いていた。キース・リチャーズは「17世紀のファンキーなソナタとしては素晴らしい」と語っている。ライブでは長年演奏されてこなかったが、1989年のスティール・ホィールズ・ツアー頃から演奏されるようになり、その模様はライヴ・アルバム『フラッシュポイント』にも収録されている。また、映画『フルメタル・ジャケット』にも使われているほか、多くのミュージシャンがカバーしている。


フルメタル・ジャケット

『フルメタル・ジャケット』(英語: Full Metal Jacket)とは、1987年のアメリカ映画で、ベトナム戦争を題材にした戦争映画。監督はスタンリー・キューブリック。原作は、グスタフ・ハスフォードの小説『ショート・タイマーズ(英語版)』(用語の意義としては「短期現役兵」)。邦訳は『完全被甲弾』となり、弾体の鉛を銅などで覆った弾丸のことである。詳しくは弾丸の記事を参照のこと。日本での公開は1988年3月。明確に二部に分かれた構成。前半では海兵隊訓練所で新兵が受ける過酷な訓練、後半では彼らのベトナムでの行動が描かれる。ベトナム戦争時、アメリカ海兵隊に志願した青年たちは、サウスカロライナ州パリス・アイランドの海兵隊訓練キャンプで厳しい教練を受ける。キャンプの鬼教官・ハートマン先任軍曹の指導のもとで行われる訓練は、徹底的な叱責と罵倒、殴る蹴るの体罰が加えられ続けるという、心身ともに過酷を極めるものだった。さらに連帯責任による懲罰、訓練生の間で行われるいじめなど閉鎖的な空間で受ける社会的ストレスが次々と描かれていく。落ちこぼれだった訓練生レナードは、ジョーカーら同期生のサポートを受けて訓練をやり遂げ、最終的に射撃の才を認められ高い評価を得るが、過酷な訓練により精神に変調をきたしてしまい、卒業式の夜にハートマンを射殺した後自ら命を絶つ。厳しい訓練を耐え抜き一人前の海兵隊員となった彼らは、ベトナムへ送られる。テト攻勢の第一撃を受けた後、前線での取材を命じられた報道部員のジョーカーは、訓練所での同期であったカウボーイと再会し、彼が属する小隊に同行することとなる。ある日カウボーイたちは、情報部から敵の後退を知らされ、その確認のためにフエ市街に先遣される。しかし交戦地帯で小隊長が砲撃で戦死、さらに分隊長をブービートラップで失う。残る下士官のカウボーイが部隊を引き継ぐも、進路を誤って転進しようとしたところに狙撃兵の待ち伏せを受け、2人の犠牲者を出す。無線で前線本部の指示を仰ごうとしたカウボーイは、廃ビルの陰に隠れたつもりが、崩れた壁の隙間から襲ってきた銃弾に倒されてしまう。残されたジョーカーらは狙撃兵への復讐を決意し、煙幕を焚いたうえで狙撃兵がいるとみられるビルに忍び込む。ジョーカーが見た狙撃兵の正体は、まだ若い少女だった。ジョーカーは狙撃兵から返り討ちにされそうになるが、駆け付けたラフターマンが彼女に銃弾を浴びせた。虫の息となった狙撃兵の少女は祈りながらとどめを刺すよう懇願し、ジョーカーは様々な思いの中で拳銃の引き金を引いた。運よく五体満足で任期を終えられる期待に喜びを感じながら、ジョーカーらは高らかに歌いつつ、闇夜の戦場を行軍してゆく。


















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