永遠の夢に向かってクイント・インテグラ

 

クイント・インテグラ

クイント・インテグラ


















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本田技研工業株式会社

























































クイント・インテグラ(Quint Integra)は、本田技研工業株式会社がかつて生産、販売していたクーペまたはハードトップ型、セダン型の乗用車である。通称は「インテ」。ベルノ店の専売車種だった。車名の由来、Quint:五人組や五重奏を意味する「Quintet(クインテット)」を短縮した造語と「統合する、完全なものにする」を表す「Integrate(インテグレート)」から作られた造語である。この車名は1982年7月発売の二輪車・CBX400Fインテグラで初めて採用され、その後、CB750F、CBX550F、VT250F、MBX80、VF400Fとフルフェアリング標準装備各車に採用されていた。四輪のインテグラ販売終了後は再び二輪車での車名に採用されている。1985年にクイントがフルモデルチェンジされ「クイント・インテグラ」としてデビューした。当時としては珍しい全車DOHC搭載という、スポーティなイメージを売りにして発売され、3ドアハッチバッククーペ(3ドアクーペ)/5ドアハッチバックセダン(5ドアハッチバック)と4ドアノッチバックセダン(4ドアセダン)のラインナップを持ち、先代クイントが商業的に失敗したため、そのイメージを払拭するべく3ドアクーペのみを先行発売し、3ドアクーペは2月20日に、5ドアハッチバックは11月1日に、そして後発の4ドアセダンは1986年10月25日に発売された。さらに、アメリカではホンダの高級車チャンネル「アキュラ」において「アキュラ・インテグラ」として、レジェンドに次ぐアキュラブランド第2弾として発売された。デザインは日米共同で進められ、全体のスタイルの特徴として、1985年6月に登場する3代目アコードを小型化したようなスタイルで、当時のホンダ車に多かったリトラクタブル・ヘッドライトを採用している。当初は専用に開発されたZC型・直列4気筒DOHC16バルブエンジンのみを搭載し、PGM-FI仕様は基本的にシビックおよびCR-Xの「Si」と同じものであるが、クイントインテグラ専用にシングルキャブレター仕様も開発された。ヘッドカバーは当時のF1と同じブラウンに塗られている。シングルキャブレター仕様の5速MT車では、15km/L(10モード燃費)という低燃費を実現している。4ドアセダンがラインナップに加わった際に、シビックの普及モデルと共通のEW型・直列4気筒SOHC12バルブエンジン(1.5l・シングルキャブレター仕様)が搭載され、発表以来の売りの一つであった全車DOHC搭載ではなくなっている。1987年10月のマイナーチェンジによって、ZC型(PGM-FI仕様)のエンジン出力が120PS(NET値)から130PSへとパワーアップされた。外観上の変更はフロントバンパーのデザイン変更程度であったが、内装は細部に使い勝手の向上が図られた。足回りは基本的にシビックおよびCR-Xと共通であったが、この車のキャラクターに合わせ若干マイルドな味付けが施されていた。この足回りは当時、米『カー・アンド・ドライバー』誌で高評価を得ている。当時ホンダがイギリスのローバー社と提携していた関係で、オーストラリアではこのモデル(5ドアハッチバックのみ)のバッジエンジニアリング車がローバー・416iとして1986年から1990年にかけて販売されていた。


















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