YAMAHA DT-1

YAMAHA DT-1


















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メイド・イン・ジャパン製品躍進の先駆けとなったオフロードバイク「DT-1」






















































1967年10月アメリカのディーラーミーティングで初披露され、その後日米で空前の大ヒットとなったヤマハ発動機初のオフロードモデルDT-1。オートバイでは最後発だったヤマハ発動機が、アメリカ人開発者と共同で作り上げたそのスリムで美しいモデルは、アメリカのバイク業界を一変させる程の影響を与えた。大ヒットとなったDT-1誕生。DT(ディーティー)とは、ヤマハ発動機が製造販売しているデュアルパーパスタイプのオートバイである。シリーズ車種として数車種が生産されているが、現在日本国内での販売は行われていない。 DTの名の由来は、ヤマハの公式発表では、D、Dualpurposeデュアルパーパス(この場合はON/OFFロードではなく砂漠とガレ場の意味)、T、Trailトレール小道、が名前の由来となっている。

ヤマハ発動機の歴史

















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~ Comment ~

こんちはー

一番上の写真は、世界初のモノサスを搭載した第1号モデルですねー。
僕は、生で見たことがないので、プラモデルを作って眺めていました。(笑)
「空飛ぶサスペンション」と呼ばれていました。

その後、リンク式モノサスというのが開発されて、
いまでは日本の全社が、それぞれの工夫を凝らしたリンク式を開発しています。
リンク式のすごいところは、それまでのモノサスが路面からのショックを
吸収するとともに、その反動を前輪方向へのトラクションに変える構造だったのに対し、
路面のデコボコの反動を「前輪へのトラクション+前進力」に変換する
構造になっているところでしょう。

また、フロントフォークの「倒立サス」はアウターフォークより軽い
インナーフォークをバネ下(可動部)にすることで、
サンペンションの動きを軽くハイレスポンスにする効果があるようです。

その次の進化は、インジェンクションの電子化でしょうね。
やはり、バイクは男のメカ魂を揺さぶりますよねー。

3枚目のDT-1は、中古のやつ(生産終了後)1年くらい乗っていましたよ。
夜中に甲州街道で、突然ヘッドライトが切れて、そのまま走っていたら、
警察に捕まったことがありました。
「いま、切れたのだ」と伝えると、切符は切られませんでしたが、
「直すまで乗ってはいけない」というので、
「家まで、押して帰るには、ものすごく遠いのですが」と言うと、
おまわりさんは「目をつぶっているから、行け」って言ったんですよ。
いい時代でした。

もう2ストじゃないけど、WR250Rには乗ってみたいですね。
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