永遠の夢に向かってホンダ・モンキー 生産終了

 

ホンダ・モンキー 生産終了

ホンダ・モンキー 生産終了

















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ホンダ・モンキー 2017年8月31日 生産終了


































ホンダ・モンキー生産終了…排ガス規制強化で50年の歴史に幕

2017年3月24日、東京モーターサイクルショー2017で限定車の「モンキー・50周年アニバーサリー」「モンキー・50周年スペシャル」をもって生産終了が発表された。これは2016年7月1日に施行された欧州Euro4とWMTCを参考とした規制値および区分の平成28年排出ガス規制をクリアすることが難しいことが理由とされており、平成24年規制に基く継続生産車である本モデルは同年8月31日が生産終了期限となる。ホンダは原付50CCバイク『モンキー』の生産を2017年8月31日に終了することを決めた。ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長が3月24日に東京モーターサイクルショー2017のブース内で開いたプレスカンファレンスで明らかにした。加藤千明社長は「モンキーは初代『モンキー Z50M』を1967年に発売して以来、今年で50周年を迎える。愛らしいデザインや定評あるエンジンなどで半世紀にわたり皆様からご支持を頂いたモンキーも、『モンキー・50周年アニバーサリー』と『モンキー・50周年スペシャル』をもって、残念ながら生産を終了する予定」と述べた。プレスカンファレンス後に報道陣の囲み取材に応じた加藤社長は「既生産車については今年から排気ガス規制が強化される。小排気量車でユーロ4相当の国内のエミッション3次規制をクリアするのは技術的にも、コスト的にも非常にものすごく困難」と、モンキーの生産を終了する背景を説明した。加藤千明社長はモンキーについて「50年間という大変長い間、ご愛顧頂き、お客様から愛して頂いて、ある意味、ホンダの顔に近い部分がある」としながらも、「各社もだいぶファイナルエディションということで国内モデルについてはかなり生産の打ち切りを進めているが、ホンダもそれほど事情が大きく変らない。50年という節目ということもあり、泣く泣く生産販売を終了する」と話した。さらに加藤千明社長は「2021年には、さらに厳しい規制がまたくる。やはり50CCというものの限界がある」と指摘した上で、「2030年になった時に原付1種が内燃機関を主体としたもので存続できるかというと、私は非常に厳しいと思う。日本の国内でいえば原付1種はすべからく電動化の先頭バッター、ランナーとして移行していくのではないか」との見通しを示した。東京モーターサイクルショー2017のホンダブースでは、生産終了が決まったモンキーの50周年記念車2モデルを始め、『CB1100 RS カスタマイズコンセプト』、『レブル250 スタイルコンセプト』を参考出品しているほか、『CB1100RR SP』、『CBR250RR』、『X-ADV』、『レブル500』などの市販予定車も展示公開している。このうちCBR250RRについて加藤千明社長はプレスカンファレンスで「直感、体感、新世代RRを開発キーワードにクラス初となるスロットルバイワイヤーを搭載するとともに力強く速さを直感するスタイリングなど新世代のCBRとして開発している」と紹介。またCB1000RRに関しては「ネクストステージ トータルコントロールを開発キ―コンセプトに初代の『CBR900RR』」から連綿と受け継がれた扱いやすさこそが操る楽しみを体感できるという理念を継承し、大きな変革をとげフルモデルチェンジした」と述べた。

















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