永遠の夢に向かってジェシーズ・ガール

 

ジェシーズ・ガール

ジェシーズ・ガール

















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Rick Springfield - Jessie's Girl




































リック・スプリングフィールド(Rick Springfield)はオーストラリア出身のミュージシャン。シドニー出身。高校中退後バンド活動を始める。1969年にズートというバンドを結成し、当地で人気となった。バンドを解散した翌年の1972年に渡米。早速全米デビューするものの、売り出し方の問題からレコード会社を移籍、次のレコード会社では売れずに契約を切られ、その次はレコード会社が倒産するという不遇の時が続いた。その後ルックスのよさを買われて俳優業に転身、1981年から昼メロドラマ「ジェネラル・ホスピタル」に出演し、人気者となる。同年に再開した音楽業では「ジェシーズ・ガール」が全米1位となり、グラミー賞の最優秀男性ロックボーカル賞も受賞した。1984年にリリースされたアルバム『Hard to Hold』は全米チャートで16位を獲得。4曲がシングルカットされ、「Love Somebody」が5位にランクインした。MTVでもヘヴィー・ローテーションされた曲となった。1980年代前半は日本でも多くのファンを獲得した。1988年以降はしばらく音楽制作から遠ざかり、俳優業に専念していたが、1997年から活動を再開している。 翌年、1998年にはソロアルバム『Karma』の日本発売、翌年99年には全米発売。と同時に米ツアーを行う。そのツアーを録音した初のライブアルバム『The Greatest Hits... Alive』を2001年1月にリリースする。同じく2001年1月、ラスベガスMGMグランドの超特殊効果ミュージカルショウ「EFXAliv」の主役を演じ、ショウのために新たに「Rythym of the Beat]、「Forever]の2曲が書き下ろされた。そして、「EFX Alive」は、2002年大晦日をもって幕を閉じる。その後もツアーを続け、2004年2月には、オリジナル・スタジオ録音アルバム『Shock/Denial・・・』を自身のレコードレーベルGomer Recordsよりリリース。そして2005年7月には、初のカバーアルバム『The Day After Yesterday』をリリース。また、ボーナストラックを含んだ日本盤が同年11月に発売。12年ぶりの再来日公演が2005年12月13日と14日の両日日本青年館大ホールで行われた。コンサート中は写真撮影許可という異例の取り計らいであった。2005年12月、ABCの長期ドラマ「General Hospotal」に実に23年ぶりに当時と同じDr. Noah Drakeとして再登場。当初は、息子である外科医、Dr. Patric Drakeを紹介するとのストーリーラインで4話のみの出演予定だったが、反響の大きさと演技の好評さのため出演延長。2006年11月には、来日公演時の「The Day After Yesterday」ツアーからの楽曲と前アルバム『Shock/Denial/Anger/Acceptance』からの楽曲、並びに過去のヒット曲を含む、2005年2月イリノイ州ロックフォードで行われたコンサートからのライブDVD『Live in Rockford』が発売。2008年7月29日、約4年半ぶりのオリジナル曲の新アルバム『Venus in Overdrive』を米国New Doorレーベルから発売。2009年3月にアメリカでアルバム『My Precious Little One』をリリース。オリジナルの子守唄を集めたユニークな作品となっている。2010年4月および2011年8月に来日公演を行った。2012年10月24日にアルバム「ソングス・フォー・ジ・エンド・オヴ・ザ・ワールド (Songs from the End of the World)」をリリースした。
















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