永遠の夢に向かって午後のロードショー

 

午後のロードショー

午後のロードショー

















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テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー















































『午後のロードショー』は、テレビ東京の関東ローカル番組で、月 - 金曜日の13:50 - 15:55(JST)に放送されている映画番組である。但し、祝日は単発特別番組など特別編成になるため休止される。テレビ東京は長きに渡って平日午後に映画を放送している。1982年3月から1994年9月まで『2時のロードショー』、1994年10月から1996年3月末までの月 - 金曜日の12:00 - 14:00にTXN系列局で『シネマタウン』として放送した。この番組は1996年4月にスタート。基本的には洋画中心・2ヶ国語放送での放送だが、聴覚障害者のために字幕放送も行われる(当初は木曜日のみだったが、現在は毎日実施。)。また日本映画も放送される時もある。放送開始から1998年3月までは月曜日から金曜日の放送であったが、同年4月より月曜日から木曜日までに短縮された。200本近い公開作・未公開作のパッケージを買いつけた事で番組としてスタートした。B級映画や未公開作、海外のテレビ放送用に製作された作品などを積極的に放送することで、コアな映画ファンにも好評を得る。物事を深く考えずに気楽に観られるアクションものが多く、最新作が放映されることはあまりないが、青春時代に観たという懐かしさから録画する視聴者も多い。その他、2012年4月からは木曜テーマ特集として俳優やジャンルごとに分けて複数作品をひとつにくくって放送する形式を開始し[5]、注目を集めた。長編映画については前後編にして放送することもある。基本的に日本語吹き替えは新録を行わず、過去に放映されたもの、或いはビデオグラムに収録されているものを使用する。そのため、往年のベテラン声優が登場したり、市販されているDVDでは吹き替えが未収録となっている古い作品でもこの番組では吹き替え版を鑑賞することができるなど、旧作映画ファンでも楽しんで鑑賞できる作品も多い。『木曜洋画劇場』→『水曜シアター9』で放映されたものとは別の吹き替えを使用する事もある。また、同じ映画でも過去に放送した吹替とは別のバージョンの吹替で放送することもある。なお、「20世紀名作シネマ」と題して全44作を1999年12月 - 2000年12月に放送した際には、44作中4作を字幕スーパーで放送した事もある(一部『木曜洋画劇場』や『サンデーロードショー』でも放送していた)。オープニングでは、作品名の下に原題(又は英題)、公開年、制作国が表示される。2009年春の番組改編で「時代劇アワー」の放送枠がなくなったため、同年4月の月曜日は同番組をこの枠に移動して放送した。そのため、この番組の放送が火 - 木曜日に縮小されていた。同局の『木曜洋画劇場』(現在は終了)が放送されていた頃は『木曜洋画劇場』に配慮し、木曜日の作品は内容が被らないようにすることが多かった。また、話題・人気作品の劇場公開にあたってそのシリーズの旧作を『水曜シアター9』(現在は終了)と連携して放送することもあった。2016年4月4日週より、同年4月1日に『金曜シアター』が終了した(後述)ことに伴い、再び金曜までの帯番組に復す。更に放送時間を15分繰り下げ更に放送枠を5分拡大し歴代最長の125分枠となった。


















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