永遠の夢に向かってクロスファイアー・ハリケーン

 

クロスファイアー・ハリケーン

クロスファイアー・ハリケーン


















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THE ROLLING STONES ザ・ローリング・ストーンズ





































ザ・ローリング・ストーンズ結成50周年記念の超大作ドキュメンタリー映画

ザ・ローリング・ストーンズの50年のドキュメンタリー映像。タイトルは「クロスファイアー・ハリケーン」で、彼らの代表曲である「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の歌詞の冒頭に登場するストーンズファンお馴染のフレーズ。1962年にデビュー、2012年で結成50周年を迎えたストーンズは今年さまざまなイベントや関連リリースが続いたがアニヴァーサリー・イヤーの掉尾(とうび)を飾る記念すべき作品となった。これまで『ビデオ・リワインド』(1984年)、『25X5/ROLLING 63-89』(1989年)など、バンドの歴史をたどった映像作がリリースされてきたが、「クロスファイアー・ハリケーン」はそれをはるかに凌(しの)ぐ超大作。未公開を含む数千時間の映像、数万枚の写真、数十曲の未発表テイクを含む膨大(ぼうだい)な音源から選りすぐった、マニアすら驚愕(きょうがく)する作品となっている。初期のクラブ・ライヴの混沌(こんとん)からオルタモント、ハイド・パークなどの巨大なスタジアム・ショー、レコーディング・スタジオからバックステージ、ホテル、飛行機、自宅まで、カメラは潜入していく。バンドの現存する歴代メンバーが全面協力、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロニー・ウッド、ビル・ワイマン、ミック・テイラーがインタビューで語っており、さまざまな事実が初めて明かされる。本作の監督は、ブレット・モーゲン。『くたばれ! ハリウッド』(2002年)で伝説の映画プロデューサー、ロバート・エヴァンズの視点から見たハリウッド映画史を映像化したモーゲンを得て、「クロスファイアー・ハリケーン」は単なるドキュメンタリーを超えたリアルなロックンロール・ドラマとなった。プロデューサーのヴィクトリア・ペアマンは、『シャイン・ア・ライト』と『ストーンズ・イン・エグザイル〜『メイン・ストリートのならず者』の真実』(2010年)のプロデュースを手がけるなど、ストーンズ映像作品となじみ深いプロデューサーだ。ロンドンのブルース・クラブのアウトサイダーから“史上最高のロックンロール・バンド"へ。半世紀におよぶドラマは、今なお続く。ストーンズ・ファン、全ロック・ファン、いやすべての音楽ファンが見るべき記念作品であることは言うまでもないだろう。

















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