永遠の夢に向かってプレリュード

 

プレリュード

プレリュード

















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クラインクラフトの店主のブログ


















































プレリュード(Prelude)は、本田技研工業株式会社がかつて生産、販売していたノッチバック(3ボックス)クーペ型の乗用車である。1978年に、ベルノ店の発足と同時に同店向け専売車種として登場し、NSXが登場するまでは同店におけるフラッグシップ(最上位車種)の位置付けであった。日本車初の電動サンルーフ、ABS、4WS、ATTS、Sマチック等、当時としては最新の技術や装備を積極的に装備していた。初代で日本のスペシャルティカー市場に先鞭を着け、2代目・3代目が人気のピークであった。ミニバンブームの到来によってスペシャルティカー人気が下火となると、プレリュードは5代目で姿を消した。


4代目 BA8/9/BB1/2/3/4型(1991-1996年)

1991年9月19日に販売開始した。キャッチコピーは“フューチャリスティック・スペシャルティ”。 このモデルのみリアのエンブレムが、アルファベットの小文字混じりの筆記体で「Prelude」(4代目以外は大文字の「PRELUDE」)と表記される。従来とは大幅にコンセプトを変え、スペシャルティクーペからスポーツクーペへと変化した。全幅は1,765mmに拡大、全長は4,440mmに短縮された。このため、キャビンもこれまでより小型化されたことにより、初代から受け継がれてきたサンルーフはアウタースライド式に変更された。先代で採用された4WSは、このモデルより機械式から電動モータ駆動の電子制御式に変更された。インテリアは、バイザーレスの近未来的なインパネを採用した(後期型ではメーターは自発光式)。エンジンは、北米仕様アコードに搭載されるF22B型 2.2L 直4 DOHC(160PS)と、H22A型 2.2L 直4 DOHC VTEC(200PS)を搭載した。さらに、日本国外仕様にはアコード等に搭載されたF20A型 2.0L 直4 SOHC 16バルブ(BB2) とアスコットイノーバに搭載されたH23A型 2.3L 直4 DOHC 16バルブ (BB3) とが存在した。1993年9月のマイナーチェンジでは、ヘッドライト回りのデザインが変更され、不評であった後部座席のシートの境となっていた収納ボックスをなくしフラットなシートにした。またサンルーフがオプション扱いとなり、運転席・助手席エアバッグ、ABSなど安全装備をオプションとして選択可能となった。1994年9月のマイナーチェンジで新たに追加された「Si VTEC スポーツステージ」には、ボディ色に白色が追加された。2代目・3代目と好調な売れ行きを記録した同車だが、バブル崩壊によるクーペ自体の需要衰退、さらには3ナンバー化(ボディの大型化)が要因となり、売上は低下した。この傾向は後の5代目も同様であった。なお、警視庁のパトカーとして、前期および後期型が存在していた。型式はBA8型がSi、BA9型がSi 4WS、BB1型がSi VTEC 4WS、BB4型がSi VTECだった。また、SiとSi VTECの外観上の識別は、リヤウインドウ下部のDOHC VTEC表示の有無以外に、ルーフモールがSiは黒で、Si VTECはボディ色だった。

















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