永遠の夢に向かって「この曲はいらない」

 

「この曲はいらない」

「この曲はいらない」

















STAND BY ME

『スタンド・バイ・ミー』


BEN E.KING
ベン・E・キング



When the night has come
夜が訪れ

And the land is dark
あたりが闇に支配される時

And the moon is the only light we see
月明かりしか見えなくたって

No, I won't be afraid
恐れることなんてないさ

Oh, I won't be afraid
怖がる必要なんてどこにもない

Just as long as you stand
ただ君が暗闇の中ずっと

stand by me,
僕の側にいてくれたら

So, darling darling
Stand by me
だから側にいてくれないか

Oh stand by me
僕の隣に

Oh stand
Stand by me
離れず

Stand by me
ずっと近くにいて欲しいんだ

If the sky that we look upon
僕らの頭上に広がる空が

Should tumble and fall
例えば崩れ落ちてきたって

Or the mountain
それともそびえ立つ山が

Should crumble to the sea
崩れ海ができたとしても

I won't cry, I won't cry
泣いたりなんてしないさ

No, I won't shed a tear
涙をこぼすことなんてないよ

Just as long as you stand
君がその時ただ

stand by me
僕の側にいてくれたら

Darling darling
Stand by me
離れないで

Oh stand by me
だから側にいて欲しいんだよ

Oh stand now
たった今僕の側に

Stand by me
隣にいて欲しいのは君なんだ

Stand by me..
近くにいてくれないか

Darling darling
Stand by me
離れないで

Oh stand by me
ずっと側にいて欲しい

Oh stand now
今この瞬間

Stand by me
隣にいて欲しいのは

Stand by me
側にいて欲しいのは君なんだ

Whenever you're in trouble
君がもしトラブルに巻き込まれたら

Won't you stand by me,
ただ僕の近くにくればいい

Oh stand by me
ずっと側に

Oh stand now
今この瞬間

Oh stand
ただ側にいて支えてあげたいのは

Stand by me..
近くで生きていきたいのは君なんだ
















ben-e-king-l-interprete-de-stand-by-me-est-mort,M218405




















STAND BY ME - Ben E. King


















































1度ボツになってた、スタンドバイミー

「スタンド・バイ・ミー」で知られる米国の歌手、ベン・E・キングが2015年4月30日に亡くなった。76歳でした。日本人にもなじみの深い名曲、実は、一度、当時のマネジャーに「この曲はいらない」と言われた曲でした。


新婚の妻のため作った曲

ベン・E・キングが「スタンド・バイ・ミー」を作ったのは1960年でした。当時、ベン・E・キングは、R&Bのボーカル・グループ「ザ・ドリフターズ」のリードシンガーだったが、待遇をめぐってマネジャーと衝突。グループを脱退しようとしたベン・E・キングだったが、心残りが一つあった。それが、新婚の妻ベティのために作った「スタンド・バイ・ミー」を世に出したいという思いがあったのだ。


「この曲はいらない」

しかし、その場しのぎで曲を聴いたマネジャーは、冷たく言い放った。「この曲はいらない」そこで、ベン・E・キングは、『ベン・E・キング』の名でソロシンガーになる。デビュー2曲目で、日の目を見なかった「スタンド・バイ・ミー」を発表。「一度は捨てられたダイヤ」とベン・E・キングが語る名曲は、は1961年、R&Bチャートで4週間ナンバー1に輝いた。


そっくりそのまま映画で

「スタンド・バイ・ミー」は、25年後、映画のテーマ曲として、再び光が当たる。映画監督ロブ・ライナーが、スティーブン・キングの小説「ザ・ボディ(死体)」を映画化するにあたり、「このままじゃホラー映画を想像する」という理由でタイトルに曲名の「スタンド・バイ・ミー」を採用。さらに、映画のテーマ曲にもなった。試写会当日、試写に招かれたベン・E・キングは「自分の歌が映画で使われる」とだけ聞いて、妻ベティと席についた。ラストシーンには、ベン・E・キングの歌がそっくりそのまま流れた。当時のことをベン・E・キングは、こう語っている。「どんな使われ方をするのか知らなかったからもうびっくりさ。隣の妻と目を合わせて言ったんだ。『俺のせいじゃないよ』ってね。映画のおかげで、この曲が、恋や結婚、裏切り、絶望といった人生のどんな状況でも、人びとに力を与えてくれることが伝わったんだ。」曲、映画、どちらも日本人にも愛された「スタンド・バイ・ミー」。ロケ地の住民によると、観光に訪れるのは圧倒的に日本人が多いという。













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