永遠の夢に向かってキャピトル・レコード

 

キャピトル・レコード

キャピトル・レコード

















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Capitol Records






































キャピトル・レコード(Capitol Records)は、アメリカのロス・アンジェルスに本社を置く大手レコードレーベルの一つで、1942年に設立された。現在はユニバーサル ミュージック グループの一部である。東芝レコード(現:ユニバーサル ミュージック EMI RECORDS/EMI R)設立前(1951年~1955年)には、当時のキング音響(現:キングレコード)が日本での契約先だった。西海岸で最初のメジャー・レーベルであり、1940年代から1950年代にアメリカン・ポップスの黄金時代を築く。その後もロック、ヘヴィメタル、ジャズ、ヒップ・ホップなど多様なジャンルのアーティストと契約し、各ジャンルのトップアーティストを擁した。ジャズ最大手レーベル、ブルーノートの親会社である他、ユナイテッド・アーティスツ、リバティ、インペリアルといったかつての有名レーベルの音源を保有している。キャピトルの本社はほぼハリウッド通りとヴァイン通りの交差点に位置する(厳密にはそこからややヴァイン通り側に入った場所)。この為、同社は自社の愛称として“Hollywood and Vine”を用いている。1956年に完成した同社の本社ビルは、円柱形の形状から“キャピトル・タワー”と呼ばれている。13階のこの建物は、円盤を12個重ねてその上に棒が立っているような形であり、この円盤はレコード盤を、棒はレコード針を模していると言われる。

『ミート・ザ・ビートルズ』("Meet The Beatles!")は、1964年1月にアメリカ合衆国で発売されたビートルズ2作目のアルバムである。『ミート・ザ・ビートルズ』はキャピトル・レコードにおけるデビュー・アルバムである。ファースト・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』のアメリカにおける発売権はVee-Jay Record が持っていたため、本作はは『ウィズ・ザ・ビートルズ』収録曲を中心に編集した。大ヒットした「抱きしめたい」をオープニングに据えイギリスとは違った編集で発表初期の12曲が収録されている。アメリカでは「ヒットしたシングル曲は直後のアルバムに収録する(アルバムの販売枚数を伸ばすため)」、「アルバムの収録曲は12曲程度である(当時のアメリカでは収録曲が12曲以上になると、加算される税金が増額されていた)」といったアメリカ独自の音楽産業の通例、また「アルバム数を水増させ、その分さらなるセールスを獲得する」という販促方針から、ビートルズのオリジナル・アルバムを独自に編集しリリースし続けた。こうした措置は1966年リリースの『リボルバー』まで続けられた。しかし、ビートルズのメンバーは編集措置に対し不満を持つようになり、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』で初めて英米統一が図られた。ビートルズの本格的なアメリカ・デビュー・アルバムとあって、ビートルズ本人たちの意向とは別の意味でアメリカの聴衆にとっては非常に思い入れ深いアルバムであった。『ビルボード』誌アルバム・チャートでは11週連続第1位を獲得し、1964年度年間ランキングでは第8位、そして、1965年度年間ランキング31位を記録している。また『キャッシュボックス』誌でも11週連続第1位を獲得し、こちらでは1964年度年間ランキング第1位に輝いている。アメリカだけで500万枚以上のセールスを記録している。ビートルズのイギリスオリジナルアルバムがCD化された際にアメリカ編集盤のアルバムは廃盤になったが、2004年にボックスセットとして発売された『The Capitol Albums Vol.1』においてモノラルとステレオ両方のヴァージョンが初CD化された。ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500において59位にランクインしている。















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