永遠の夢に向かってアイ・キャント・エクスプレイン

 

アイ・キャント・エクスプレイン

アイ・キャント・エクスプレイン

















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David Bowie 「Pin Ups」









































写真は、ヴォーグやハーパース・バザーで活躍したジャスティン・ド・ヴィルヌーヴが撮影。もともと『ヴォーグ』の表紙に撮ったもので、デヴィッド・ボウイは『ヴォーグ』で初の男性モデルとなった。メイクのピエール・ラロッシュは、マスクのようなメイクを発案。ボウイの顔を褐色にし、ツィギーの顔を白くした。ちなみに、ジャスティンはツィギーの兄の友達で、彼女の髪をヴィダル・サスーンで短くカットし、マリー・クワントに紹介。あのミニスカートで一躍有名になった。ピンナップス(Pin Ups)は、イギリスのミュージシャンであるデヴィッド・ボウイによるカバー・アルバム。1973年10月19日にRCAレコードよりリリースされた。その後、1990年にEMI(米国ではRYKO)よりCD化され再発売されており、その際にボーナストラックとして未発表テイクが2曲追加されている。ボウイのキャリア上において唯一の全曲カヴァー・アルバム。本作の制作背景には、肥大化した「ジギー・スターダスト」のキャラクターから脱却し、原点回帰を考えたことがあった。全曲とも1960年代の作品のカヴァー。殆どは英国のバンドの曲だが、B1のオリジナルのイージービーツのみオーストラリアのバンド。内訳はプリティ・シングス(A1、B3)、ゼム(A2)、ヤードバーズ(A3、B4)、ピンク・フロイド(A4)、モージョズ(A5)、ザ・フー(A6、B5)、イージービーツ(B1)、マージーズ(B2)、キンクス(B6)。バック・バンドのスパイダース・フロム・マースにメンバー・チェンジが生じ、ドラマーがウッディー・ウッドマンジーからエインズレー・ダンバー(後にジャーニーやホワイトスネイク等で活躍)に交替。また、ミック・ロンソンは本作を最後にボウイと一旦別れ、次に共演するのは1990年代のことであった。ジャケットでボウイと並んでいる女性は、有名モデルのツイッギー。全英1位、全米23位を記録。

「アイ・キャント・エクスプレイン」(I Can't Explain)は、イギリスのロック・バンド、ザ・フーの楽曲。作詞・作曲はメンバーのピート・タウンゼントによる。バンド名をザ・ハイ・ナンバーズからザ・フーに変更した上での再デビュー・シングルとしてリリースされ、スタジオ・アルバムには収録されなかった。1964年にアメリカで発売された後、1965年には母国イギリスでもリリースされた。キンクスのサウンドを意識して作られた曲とされており、ロジャー・ダルトリーは後年、この曲がキンクスの音楽性を思い起こさせることから「レコーディングする時は、ちょっとためらいがあった」と語っている。ジ・アイヴィー・リーグがバック・コーラスを担当し、更にジミー・ペイジもリズムギターで参加した。プロデューサーのシェル・タルミーが2012年に『クラシック・ロック』誌のインタビューで語ったところによれば、ピート・タウンゼントがリードギター、ペイジがリズムギターという役割分担だったが、タルミーは当時のタウンゼントをあくまでリズム・ギタリストと捉えていたため、安心材料としてペイジを待機させていたという。また、シングルのB面に収録された「ボールド・ヘッデッド・ウーマン」では、ペイジがファズ・ギターを弾いている。1964年にアメリカで先行発売されたシングルの初回プレス盤は、タイトルが「Can't Explain」と誤記されており、すぐに正しいタイトルに修正された。

アルバムPINUPSに収録された「我が心の金曜日」 = Friday on My Mindはオーストラリアのグループで欧米進出の先駆けとなるEASYBEATSのカバー曲(英6位、豪1位 1966年)です。PINUPSは英国勢で固めれているというコンセプトですがこのグループは少々反則ですね。(メンバーのほとんどはイギリスからの移民)。














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