永遠の夢に向かってUnderworld: Blood Wars

 

Underworld: Blood Wars

Underworld: Blood Wars

















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Underworld: Blood Wars 2017
















































米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント傘下のスクリーン・ジェムズが手掛けるホラー・アクション映画『アンダーワールド』シリーズの5作目となる映画『Underworld: Blood Wars』のトレーラーが公開された。ケイト・ベッキンセイルが吸血鬼に対峙する女戦士セリーン役で、テオ・ジェームズ演じるデヴィッドと共に同シリーズに戻ってくる。『Underworld: Blood Wars』は、同シリーズの前日譚となる3作目の映画『アンダーワールド:ビギンズ』とは異なり、真の続編となるようだ。トレーラーの前半は、実際には、新しい映像ではなくこれまでの作品シーンから構成されたフラッシュバック映像だ。その後、ライカン族(狼男)とヴァンパイア族の戦いはなお続いているが(他に何か新しい展開でもあるのか?)、タイトルが示す通り、セリーンの血が今回の勝利を左右する鍵となるという『Underworld: Blood Wars』の前提を知ることになる。セリーンは、2003年の初登場以来、変わっていないように見える。『Underworld: Blood Wars』は、新しい監督として、初の女性監督アンナ・フォースターを迎えたにも関わらず(同作は彼女の初の長編映画監督作となる)、黒革のビスチェにオーバーコート、モノクロの撮影スタイルもそのままだ。

『アンダーワールド』(Underworld)は、2003年制作のアメリカ映画。吸血鬼一族と狼男一族の間に続く、何百年にもわたる戦いを描くアクション映画。この映画は元々、一作で構想されていたが、次々に新しいアイデアが出された事で尺が足りなくなり、前半にあたるエピソードを膨らませて1つの作品として仕上げた。この作品がヒットしたことにより、すぐに続編の『アンダーワールド: エボリューション』の制作がスタートしたが、若干の設定修正のみでスムーズに進んだという。また古き時代のゴシックの世界観を出すため、画面全体の色調をブルーに統一し、主要キャストをあえてイギリス人俳優のみでキャスティングしている。本作における狼男と吸血鬼は、単なる神秘主義の怪物話ではなく、ある特別な1つの血統から生み出されたウイルスによって誕生した設定となっている。このアイデアは、原作者であり狼男レイズ役を務めたケビン・グレヴィオーが以前遺伝子工学を学んでいた頃に得た科学的なアプローチをヒントにして生まれた。登場する狼男はCGではなく着ぐるみであり、特撮とワイヤーアクションを使ったのは、よりリアルなクリーチャーを見せたいという思いがあったからだ、と監督自身が告白している。参考にしたのは『エイリアン』シリーズ、『パンプキンヘッド』『プレデター』等。また狼男の造型は、映像化したときの効果(暗闇での撮影が多くなるため、全体のフォルムが判り辛くなる)を考えて、全身に体毛がビッシリしたものではなく、あえて筋組織を露出したものを採用している。セリーン役のケイト・ベッキンセイルとルシアン役のマイケル・シーンは、この映画で共演している際は交際していたが、数ヵ月後に関係を解消。後にケイト・ベッキンセイルは、この作品が縁になり監督のレン・ワイズマンと結婚した。なおマイケル・シーンとの間には娘が1人いる。














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