WALKMAN

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SONY WALKMAN


































ウォークマン(WALKMAN)はソニー(2015年10月よりソニービデオ&サウンドプロダクツ)が販売するポータブルオーディオプレイヤーシリーズ。ポータブルモノラルテープレコーダーの「プレスマン」からスピーカーと録音機能を省きステレオ再生専用ヘッドに置き換えステレオの再生に特化したものとして誕生。発売当初のマスコミの反応は芳しくなく、人目に触れなければとの考えから宣伝部や営業スタッフはウォークマンを身につけ山手線を1日中ぐるぐる回るという作戦にでる。日曜日には若いスタッフにも製品を身につけさせ、街中をあるかせた。さらに影響力のある有名人にも製品を提供するなどして認知を高めていった。こうした工夫された広告・宣伝活動により発売1ヶ月で3000台ほどの売上から、翌月には初回生産3万台を全て売上げ供給不足が半年間続くほどの人気となった。日本では最初からウォークマンの商品名で発売されたが、文法に合わない和製英語であるウォークマン(Walkman)を避けて、海外では当初他の商品名で発売された。アメリカではウォーク・アバウツ=歩き回る、ラン・アバウツ=走り回るからの造語で「サウンド・アバウツ Sound about」、イギリスでは密航者を意味する「ストウアウェイ Stow away」、スウェーデンでは「フリースタイル Free Style」の商品名で発売された。しかし、来日した音楽家らによって日本からウォークマンが土産として“輸出”され、オピニオンリーダーである彼らの口コミにより日本国外でも「ウォークマン」の知名度が高まったことから、1年も経たずにウォークマンに統一された。黒木靖夫によると、この判断には、当時の社長盛田昭夫の独断的な決定があった。2002年、オーストリア最高裁判所は「ウォークマン」がポータブルオーディオプレイヤーの一般名称と化しており、ソニーは商標権を失っているとする判決を下した。現在でもオーストリアにおいて、ソニーは「ウォークマン」の商標を独占使用出来ない。2006年中にCDウォークマン・MDウォークマン・(カセット)ウォークマンの殆どとHDD型Aシリーズの機種を生産終了させ、フラッシュメモリ型の「ウォークマンA/S/Eシリーズ」の展開に経営資源を集中させるようになり、iPodおよびiPhoneとのライバル関係が続いている。差別化を図るため、音質(イコライザ、ノイズキャンセリング、リニアPCMでの非圧縮録音など)とデザイン面に力を入れてシェアを延ばしている。初代ロゴは広告宣伝用と製品貼り付け用の2種類があり、前者は「A」の文字から足が生えていた。1980年代のテレビCMでは、「A」の文字から生えた足が歩き出すというグラフィックで「WALKMAN」ロゴを表示していた。1990年代に入ると広告宣伝用ロゴは使われなくなったが、製品貼り付け用のロゴは2000年4月まで使用された。現在の「WALKMAN」ロゴは2代目である。2000年5月より使用され、「W.WALKMAN」と呼ばれている。なお、ビデオウォークマンにはこれらのロゴは使用されなかった。















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