永遠の夢に向かってジョニー・ティロットソン

 

ジョニー・ティロットソン

ジョニー・ティロットソン

















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Johnny Tillotson - Poetry In Motion



































ジョニー・ティロットソンは1939年にフロリダ州ジャクソンヴィルで生まれ、その後は同じフロリダ州のパラトカに移り住んで青春時代を過ごします。そして、高校生の頃の1957年には自作の曲を地元のコンテストなどで歌うようになり、フロリダ大学へ進学した頃にはテレビにも出演するようになりました。その大学在学中の1958年にエヴァリー・ブラザーズなどが在籍していたケイデンス・レコードと契約し、彼の自作曲のシングル「Dreamy Eyes(夢見る瞳)」(全米63位)でデビューしますが、それほどのヒットにはなりませんでした。その後も1959年にハル・グリーン&ディック・ウルフ作の「True True Happiness」(全米54位)、1960年にクリフォード・ローズ作の「Why Do I Love You So」(全米42位)、ドゥーワップ・グループのペンギンズの代表曲のカヴァーとなる「Earth Angel」(全米57位)といったシングルをリリースしますが、全米トップ100にはチャート入りするも大ヒットには結び付きませんでした。しかし、同1960年にリリースしたポール・カウフマン&マイク・アンソニー作の5枚目のシングル「Poetry In Motion」(全米2位)が全米トップ3入りする大ヒットとなって一躍スターの仲間入りを果たし、その後も翌1961年にポール・ヴァンス&リー・ポクリス作の「Jimmy's Girl」(全米25位)、彼の自作曲「Without You」(全米7位)(バッドフィンガーやニルソンなどで有名なあの曲とは同名異曲)、1962年にはデビュー・シングルのリイシューとなる「Dreamey Eyes(夢見る瞳)」(全米35位)、彼の自作曲で後にエルヴィス・プレスリーなどにもカヴァーされることとなる「It Keeps Right On A-Hurtin'(涙ながらに)」(全米3位)、ハンク・ロックリンのカヴァーとなる「Send Me The Pillow You Dream On(夢の枕を)」(全米17位)、ハンク・ウィリアムスのカヴァーとなる「I'm So Lonesome I Could Cry(泣きたい程の淋しさだ)」(全米89位)、こちらもハンク・ウィリアムスのカヴァーとなる「I Can't Help It (If I'm Still In Love With You)(どうにも出来ない)」(全米24位)、1963年には彼の自作曲「Out Of My Mind(涙でいっぱい)」(全米24位)、ジョーン・スレイター&イアン・サムエル作の「You Can Never Stop Me Loving You(恋に弱い子)」(全米18位)などのシングルをヒットさせますが、同じく1963年にリリースしたウィリー・ネルソン作の「Funny How Time Slips Away(過ぎ去りし青春)」(全米50位)を最後にこれまで在籍していたケイデンス・レコードを離れてMGMレコードへと移籍します。そして、同1963年にリリースしたジョン・D・ラウダーミルク作のMGMレコード移籍第1弾シングル「Talk Back Trembling Lips」(全米7位)は幸先良く全米トップ10入りする大ヒットとなりますが、その後1965年までにリリースした「I'm A Worried Guy」(全米37位)、「I Rise, I Fall」(全米37位)、「Worry」(全米45位)、「She Understands Me」(全米31位)、「Angel」(全米51位)、「Then I'll Count Again」(全米86位)、「Heartaches By The Number」(全米35位)、「Our World」(全米70位)などのシングルも全米トップ100入りはするものの以前のような大ヒットとはならず、1966年以降は全米総合チャートに入ることもなくなりました。














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