永遠の夢に向かってテリー・チャイムズ

 

テリー・チャイムズ

テリー・チャイムズ

















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The Clash - Death Or Glory

































テリー・チャイムズ (Terry Chimes)はイギリス、ロンドン・ステップニー出身のドラマー。パンク・ロックバンド ザ・クラッシュの初期メンバーである。1976年7月から11月までと1977年1月から4月にクラッシュに在籍。1982年5月から1983年2月にも、再度在籍した。1987年10月から12月と1988年5月には、ブラック・サバスのツアーにも参加している。1994年からは、エセックスでカイロプラクティックを学んだ。チャイムズはミック・ジョーンズ、ポール・シムノンを擁するポストパンクバンド「ロンドンSS」のメンバーだった。この二人と彼は、ジョー・ストラマー、キース・レヴィンと組み、クラッシュを結成した。チャイムズとレヴィンはその後バンドを去ったが、チャイムズはバンド名と同名のアルバム『The Clash (日本語題:白い暴動)』のレコーディングのため呼び戻された。このアルバムで、彼は「トーリー・クライムス (Tory Crimes)」とクレジットされている。アルバムがリリースされた後再びバンドを離れ、かわりにトッパー・ヒードンがその座についた。1982年、ヒードンがドラッグ問題で解雇され、チャイムズはアメリカでのザ・フーの前座としてのツアーと、その後のイギリスツアーのために再参加。シングル「ロック・ザ・カスバ」のミュージックビデオにも登場している。クラッシュ脱退後、チャイムズは1977年と1984年に短期的にジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ、1979年から1980年にはジェネレーションX、1985年にはハノイ・ロックス、1986年にはチェリー・ボムズ(元ハノイ・ロックスのアンディ・マッコイとナスティ・スーサイド、元シャム69/ワンダラーズ/ローズ・オブ・ザ・ニューチャーチのデイヴ・トレグナ)、さらに1987年と1988年にはブラック・サバスのエターナル・アイドル・ツアーに参加した。2003年、クラッシュのメンバーとしてロックの殿堂入りし、そこで彼はトッパー・ヒードンへの評価を述べた。
















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