NEW AMERICA

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EASY RIDER 1969







































劇中に登場するバイクは、1965年型ハーレー・ダビッドソンでエンジンはパンヘッドと呼ばれるタイプ、排気量は1200ccである。フレームは当時としては斬新なフルメッキを施しており、リジッドでサスペンションが無い。ワイアット(ピーター・フォンダ)が乗っているチョッパーは、前輪ブレーキが装備されていない。ハーレー・ダビッドソンは、アメリカのミシガン湖の西岸の街、ミルウォーキーで1903年に、ウィリアム・S・ハーレーが設計しアーサー・ダビッドソンが鋳型を作りウォルター・ダビッドソンが組み立てを担当して誕生した。3人の創造主の名前を取って、ハーレー・ダビットソンと名付けられた。映画「イージー・ライダー」で キャプテンアメリカを演じた ピーター・フォンダが乗っていたハーレーダビッドソンベースのチョッパーバイク=キャプテンアメリカ号(Captain America bike)が、2014年10月17日 米カリフォルニア州ロサンゼルス北西部カラバサスで開催されたプロファイルズ・イン・ヒストリー社(Profiles in History)のオークションに出品された。 予想落札価格は120万ドル(約1億3,000万円)だったが、落札価格は135万ドル(約1億4,500万円)で、オートバイとしては過去最高落札額になった。映画撮影用として ピーター・フォンダとデニス・ホッパーに それぞれ2台ずつ計4台のチョッパーバイクがバイクビルダーのクリフ・ボーズ(Cliff Vaughs)とベン・ハーディー氏(Ben Hardy)により製作された。 車両のベースとなったは、ロサンセルス市警主催のオークションで買い付けたパンヘッドエンジン(panhead engine)のハーレーだ。 当時、白バイは新型ショベルヘッドエンジン(Shovelhead engine)車への移行で、パンヘッドエンジン車は余剰になっていた。 高いハンドルや星条旗がペイントされたタンク、車体のクロームメッキ等のデザインは、ピーター・フォンダ氏の意見が取り入れられた。 映画がクランクアップした後、映画の中で破壊されなかったキャプテンアメリカ号の1台とビリー号(Billy Bike)の2台 計3台はスタントマンのテックス・ホール氏(Tex Hall)が保管していたが、強盗に銃で脅され強奪たれてしまった。この3台の行方は、全く不明。 残っていたのは映画のラストシーンで大破したキャプテンアメリカ号の1台で、これを修復したものが今回オークションに出品された。















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