永遠の夢に向かって日本グランプリ

 

日本グランプリ

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鈴鹿サーキット
























































F1日本GP 結果 ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇

F1日本GPの決勝レースが2016年10月9日(日曜日)、鈴鹿サーキットで行われた。雨の心配もあったF1日本グランプリだが、決勝日の鈴鹿は晴れ。ドライコンディションでレースはスタートした。スタートでは、2番グリッドのルイス・ハミルトン(メルセデス)が大きく後退。ポールポジションのニコ・ロズベルグ(メルセデス)がリードを築いた。優勝はニコ・ロズベルグ。スタートから後続とのギャップを広げたロズベルグは、終始レースをコントロール。まったく危なげないレース展開で鈴鹿サーキットでの初優勝を達成した。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはスタートでの遅れを挽回したルイス・ハミルトンが続いた。今回のレースで、メルセデスは3年連続となるコンストラクターズタイトルを決めた。マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16位、ジェンソン・バトンが18位。周回遅れでレースを終え、ホンダのホームレースで輝きは見せることはできなかった。今年のF1日本GPはクラッシュやセーフティカー導入はなく、全22台が完走を果たした。次戦はF1アメリカGP。10月21日~23日にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われる。


観客数は過去最少=F1日本GP

F1日本グランプリの主催者は2016年10月9日(日曜日)、三重・鈴鹿サーキットで行われた決勝の観客数が7万2000人だったと発表した。2014年と並び過去最少。大会3日間の合計は14万5000人で、14年の15万人を下回り、過去最少となった。


バランス悪く、力出せず、ホンダ母国で惨敗-F1日本GP

昨年(2015年)に続いて、マクラーレン・ホンダが入賞を逃した。兆候は前日の公式予選からあった。車体の調整が決まらず、バランスが悪い。決勝の朝、ホンダの八郷隆弘(はちごう・たかひろ)社長に会った長谷川祐介F1総責任者は「社長は怒っていました」と神妙な面持ちで話した。決勝では周回を重ねるだけで、入賞争いに絡めず、アロンソが16位。パワーユニット(PU)交換による罰則で、最後尾からの発進になったバトンは18位。長谷川氏は「最悪の結果。なすすべがなかった」と反省の言葉を並べた。マクラーレン・ホンダ勢は前戦までの16戦中9戦で入賞し、うち3戦はダブル入賞。トップ3チームに次ぐ存在に台頭していただけに、力を出し切れず、やり切れない結末になった。F1復帰2年目のホンダは、供給するPUのパワーや回生エネルギーなどの弱点を着実に克服してきたが、マシンの総合力が試される難コースの鈴鹿では「結果的に車が遅かった」(長谷川)。来年は入賞争いと言わず、表彰台争いをするぐらいの強豪になって、鈴鹿へ戻ってくることがファンの願いだろう。















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