永遠の夢に向かってアイム・オン・ファイア

 

アイム・オン・ファイア

アイム・オン・ファイア

















I'm On Fire

Bruce Springsteen


Hey little girl is your daddy home
Did he go and leave you all alone
I got a bad desire
Ooh ooh ooh
I'm on fire

Tell me now baby is he good to you
Can he do to you the things that I do
Oh no
I can take you higher
Ooh ooh ooh
I'm on fire

Sometimes it's like someone took a knife
baby edgy and dull and cut a six-inch valley
through the middle of my soul

At night I wake up with the sheets soaking wet
and a freight train running through the
middle of my head
Only you, can cool my desire
Ooh ooh ooh
I'm on fire

Ooh ooh ooh
I'm on fire

Ooh ooh ooh
I'm on fire




アイム・オン・ファイア

ブルース・スプリングスティーン

ヘイ、 リトルガール 彼は家にいるかい?
出かけて、あんたひとりかい?
あんたにいけない欲望を感じるよ
熱く燃えているんだ

ベイビー、 彼に満足してるかい
俺のようなことが彼にできるかい
俺ならもっと感じさせてやれるよ
熱く燃えているんだ

時には誰かが切り口の鈍いナイフで
俺の魂に、6インチの溝をえぐってみたい
夜中に目覚めると、シーツがぐっしょり濡れて
頭の中を貨物列車が走ってる
俺の情欲を静められるのはあんただけ
熱く燃えているんだ



















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Bruce Springsteen - I'm On Fire






































ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ロングブランチで生まれ、フリーホールド育ちのシンガーソングライター。父はオランダ系とアイルランド系の混血のトラック運転手、母はイタリア系アメリカ人。敬虔なカトリック教徒。アメリカを代表するロックン・ローラー。通称は「ボス(Boss)」。初期の作品においては、青春群像の描写に際立った才能を示したが、やがて社会的なテーマを作品に織り込むことによって、アメリカ民衆の声を代弁する存在へと成長した。ウッディ・ガスリーの後継的な立場にあるアーティストの一人である。1984年6月4日に発売したアルバム『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』のタイトル曲「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」は、ベトナム帰還兵の苦悩を題材にしたものだが、同曲の大ヒットは作者の意図に反して、偏ったイメージを広めた。印象的なリフレインと豪快な演奏から、この曲は愛国歌であるという捉え方をされ、共和党の大統領候補レーガンの再選キャンペーンに利用されそうにまでなった。また民主党のモンデール候補も同曲を使用した。なお、スプリングスティーン本人は、熱心な民主党の支持者として有名である。アルバムの大ヒットは、スプリングスティーンを一躍世界的スターダムに押し上げたが、同時に巨大な名声との格闘を強いることになった。作風は、1987年のアルバム『トンネル・オブ・ラヴ』以降は内省的な趣が強くなっていった。しかし、1995年の『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』は、アメリカの貧困層の現状を訴えた曲やアメリカの軍需産業について考察した曲などが収録されたアルバムとなり、再び政治的な色合いが強くなった。その後のソロ・アコースティック・ツアーでは、「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」をアコースティック・ギターのボトルネック奏法でブルース風に演奏し、この曲が本来持っていたメッセージをストレートに提示した。このアレンジは、1982年のアルバム『ネブラスカ』制作の際に作られた原曲に近いものであった。2002年の『ザ・ライジング』ツアーで、実に14年ぶりのフル・バンドスタイルで披露した。





スタジオ・アルバム

1973年 『アズベリー・パークからの挨拶』 Greetings From Asbury Park, N.J. (全米60位、2xプラチナム、全英41位、シルバー)
1973年 『青春の叫び』 The Wild, The Innocent & The E Street Shuffle (全米59位、2xプラチナム・全英33位、シルバー)
1975年 『明日なき暴走』 Born to Run (全米3位、6xプラチナム・全英17位、プラチナム・加31位、2xプラチナム)
1978年 『闇に吠える街』 Darkness on the Edge of Town (全米5位、3xプラチナム・全英16位、ゴールド・加7位、プラチナム)
1980年 『ザ・リバー』 The River (全米1位、5xプラチナム・全英2位、プラチナム・加1位、2xプラチナム)
1982年 『ネブラスカ』 Nebraska (全米3位、プラチナム・全英3位、シルバー・加3位、ゴールド)
1984年 『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』 Born in the U.S.A. (全米1位、15xプラチナム・全英1位、3xプラチナム・加1位、10xプラチナム)
1987年 『トンネル・オブ・ラヴ』 Tunnel of Love (全米1位、3xプラチナム・全英1位、プラチナム・加1位、3xプラチナム)
1992年 『ヒューマン・タッチ』 Human Touch (全米2位、プラチナム・全英1位、ゴールド・加2位、2xプラチナム)
1992年 『ラッキー・タウン』 Lucky Town (全米3位、プラチナム・全英2位、ゴールド・加3位、2xプラチナム)
1995年 『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』 The Ghost of Tom Joad (全米11位、ゴールド・全英16位、ゴールド・加15位)
2002年 『ザ・ライジング』 The Rising (全米1位、2xプラチナム・全英1位、ゴールド・加1位)
2005年 『デビルズ・アンド・ダスト』 Devils & Dust (全米1位、ゴールド・全英1位、ゴールド・加2位、ゴールド)
2006年 『ウィ・シャル・オーヴァーカム: ザ・シーガー・セッションズ』 We Shall Overcome:The Seeger Sessions (全米3位)
2007年 『マジック』 Magic (全米1位、プラチナム・全英1位・加1位)
2009年 『ワーキング・オン・ア・ドリーム』 Working on a Dream (全米1位、ゴールド・全英1位・加1位、プラチナム)
2012年 『レッキング・ボール』 Wrecking Ball (全米1位・全英1位)
2014年 『ハイ・ホープス』 High Hopes (全米1位・全英1位)



ライヴ・アルバム、コンピレーション・アルバム

1986年 『The "Live" 1975-1985』 Live/1975-85 (全米1位・全英4位)
1997年 『MTV PLUGGED〜プラグド』 In Concert/MTV Plugged (全米189位・全英4位)
2001年 『ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ』 Live In New York City (全米5位・全英12位)
2006年 『ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン,1975』 Hammersmith Odeon, London '75
2007年 『ライヴ・イン・タブリン』



コンピレーション・アルバム

1995年 『グレイテスト・ヒッツ』 Greatest Hits (全米・全英1位)
1998年 『トラックス』 Tracks (全米27位)
1999年 『18トラックス〜ザ・ベスト・オブ・トラックス』 18 Tracks (全米64位・全英23位)
2003年 『エッセンシャル・ブルース・スプリングスティーン』 The Essential Bruce Springsteen (全米14位・全英28位)
2010年 『ザ・プロミス』

















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