永遠の夢に向かってステッペンウルフ

 

ステッペンウルフ

ステッペンウルフ

















Born To Be Wild

STEPPENWOLF



Get your motor running
Head out on the highway
Looking for adventure
In whatever comes our way

Yeah, darling
Gonna make it happen
Take the world in a love embrace
Fire all of your guns at once and
Explode into space

I like smoke and lightning
Heavy metal thunder
Racing in the wind
And the feeling that I'm under

Yeah, darling
Gonna make it happen
Take the world in a love embrace
Fire all of your guns at once and
Explode into space

Like a true nature child
We were born
Born to be wild
We have climbed so high
Never want to die
Born to be wild
Born to be wild

Get your motor running
Head out on the highway
Looking for adventure
In whatever comes our way

Yeah, darling
Gonna make it happen
Take the world in a love embrace
Fire all of your guns at once and
Explode into space

Like a true nature child
We were born
Born to be wild
We have climbed so high
Never want to die
Born to be wild
Born to be wild



ワイルドで行こう (ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)

ステッペンウルフ



お前のモーターを動かせてくれ
ハイウェイに乗って出発だ
アドベンチャーを探している
俺達の道に 現れるものならば なんであれ

そうさ ダーリン
それをやろうぜ
愛の抱擁で 世界を手に入れようぜ
銃を一斉にぶっ放せ そして
宇宙に向かって 爆発させるんだ

俺は 煙と雷が好きだぜ
ヘビィ・メタル・サンダー
風の中でのレース
そして 俺がそこに居る実感

そうさ ダーリン
それをやろうぜ
愛の抱擁で 世界を手に入れようぜ
銃を一斉にぶっ放せ そして
宇宙に向かって 爆発させるんだ

真実の自然児のように
俺達は生まれた
ワイルドであるべく 生まれたんだ
俺達は あまりにも高く登りつめた
死にたくは無いぜ
ワイルドであるべく 生まれたんだ
ワイルドであるべく 生まれたんだ

お前のモーターを動かせてくれ
ハイウェイに乗って出発だ
アドベンチャーを探している
俺達の道に 現れるものならば なんであれ

そうさ ダーリン
それをやろうぜ
愛の抱擁で 世界を手に入れようぜ
銃を一斉にぶっ放せ そして
宇宙に向かって 爆発させるんだ

真実の自然児のように
俺達は生まれた
ワイルドであるべく 生まれたんだ
俺達は あまりにも高く登りつめた
死にたくは無いぜ
ワイルドであるべく 生まれたんだ
ワイルドであるべく 生まれたんだ



















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Steppenwolf - Born To Be Wild













































ステッペンウルフ(Steppenwolf)は、1967年にカナダで結成されたロックバンド。「ワイルドでいこう!(ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)」(Born to Be Wild)や「マジック・カーペット・ライド」(Magic Carpet Ride)、「モンスター/スーサイド/アメリカ」(Monster/Suicide/America)、「レネゲイド」(Renegade)、「ザ・プッシャー」(The Pusher)などが代表作。バンド名は、ヘルマン・ヘッセの小説『荒野のおおかみ』(Der Steppenwolf)から名付けられた。彼らは1960年代に熱狂的なファンの支持を得て、現在までに全世界で2,500万枚以上のアルバムの売り上げを記録している。ジョン・ケイ(John Kay, 本名Joachim Friedrich Krauledat, 1944年4月12日 ドイツ・東プロイセンティルシット(現ロシア・カリーニングラード州ソヴェツク) - )は、4歳のときに母親とともに(ドイツ兵であった父親は彼が生まれる1ヶ月前に東部戦線で戦死している)故郷を逃げ出して、ソ連の支配から逃れるために東ドイツから西ドイツへ移動し(この出来事が、楽曲「レネゲイド」や「ザ・ウォール」(The Wall)で語られている)、1958年にカナダへ移住した。この際彼は栄養失調から眼底出血を起こし、視力が大幅に低下したといわれる。ステッペンウルフは、トロントのブルース・バンド「ザ・スパロウズ」(The Sparrows)をその原点とする。このバンドは1964年に結成され、トロントのヨークヴィル地区にあるコーヒー・ハウスで活動していた。1967年に彼らはサンフランシスコに移住し、ブルースロック、サイケデリアおよびフォークミュージックが混合されたエネルギッシュな音楽を演奏した。ロサンゼルスのダンヒル・レコードのプロデューサーであったガブリエル・メイラーは彼らに、より強烈なビートを披露するよう提案し、ヘルマン・ヘッセの小説の名からとって彼らをステッペンウルフと名付けた。オリジナルメンバーは以下の通りである。

ジョン・ケイ - ボーカル、ギター、ハーモニカ
ジェリー・エドモントン - ドラムス
マイケル・モナーク - リードギター
ゴルディ・マックジョン - キーボード
ラシュトン・モーヴ - ベース (1981年に交通事故死)

なお、デビューアルバム『Steppenwolf』のレコーディング中に、ベーシストがラシュトン・モーヴからジョン・ラッセル・モーガンへ交替している。ステッペンウルフは、デビューアルバムからシングルカットされた第3シングルの「ワイルドでいこう!」と、ホイト・アクストンの楽曲のカバーである「ザ・プッシャー」の2曲が映画『イージー・ライダー』の作中で用いられたことにより、世界規模の知名度を得た。「ワイルドでいこう!」は、ジェリー・エドモントンの兄で、ザ・スパロウズ時代およびステッペンウルフ時代初期のリードギタリストであったデニス・エドモントンによって制作された。デニスはソロ活動を行うためにステッペンウルフを脱退し、マーズ・ボンファイヤー(Mars Bonfire)名義で活動した。「ワイルドでいこう!」はチャート2位を記録した。この曲は、ロックの歌詞に「ヘビーメタル」という言葉を織り込んでいる(実際には、この言葉は音楽のジャンルではなくバイクを表している)。この曲に続いていくつかのヒットソングが発表された。例を挙げると、セカンドアルバム『Steppenwolf The Second』収録の「マジック・カーペット・ライド」(チャート3位)、サードアルバム『At Your Birthday Party』収録の「ロック・ミー」(Rock Me, チャート10位)などである。2枚組アルバム『Steppenwolf Live』について、ジョン・ケイは自叙伝『Magic Carpet Ride』で個人的にこのアルバムが嫌いであると述べている。ニクソン大統領時代のアメリカの政策を批判する作品である『Monster』と、『Steppenwolf 7』の2作品はバンドの最も政治色の強いアルバムである。ステッペンウルフは1971年、同じく政治的コンセプトのアルバム『For Ladies Only』のリリース後、1972年のバレンタインデイに突然活動休止を発表。ケイはソロ活動に移行する(この活動は成功したものの、無節操なものであった)。1974年にはステッペンウルフが再結成されてアルバム『Slow Flux』をリリース、収録曲「ストレート・シューティン・ウーマン」(Straight Shooting Woman)が小規模なヒットを記録した後、1976年に再度解散。1977年から1980年にかけてはツアーのための再結成が行われ、かつてのメンバーであるニック・セント・ニコラス、ゴルディ・マックジョン、ケント・ヘンリー、ラシュトン・モーヴなどを起用したさまざまな形態で活動を行ったが、ケイ本人は参加しなかった。フィル・スペクターのプロデュースにより新しいスタジオ・アルバムが1978年に企画されたが、断念された。別のアルバム『The Night Of The Wolf』は1979年に録音が行われたものの、リリースされなかった。さらに3番目のアルバムが1980年に録音されたが、法的手段によって中止させられた。ケイの自叙伝によると、新たなステッペンウルフは結局元のバンドの殻に過ぎないと分かり、バンドの評判が低下してしまう原因となった。数件の訴訟が起こされ、バンドの名を守るためにジョン・ケイは1980年代初頭に新たな形態のステッペンウルフを結成し、ジョン・ケイ・アンド・ステッペンウルフ名義でツアー活動を行うようになった。2001年にはソロ・アルバムもリリースしている。















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