永遠の夢に向かって日比谷野外大音楽堂

 

日比谷野外大音楽堂

日比谷野外大音楽堂

















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日比谷野外音楽堂































日比谷野外音楽堂(ひびややがいおんがくどう、Hibiya Open-Air Concert Hall)は、東京都千代田区の日比谷公園内にある野外音楽堂である。大・小の2つがあり客席数・使用用途も異なっている。明治時代に小音楽堂が開設された後、大正時代に大音楽堂が開設された。小音楽堂は日本最古の野外音楽堂である。一般には、『野音(やおん)』の名で親しまれている。野音といえば、この大音楽堂を指す、野外音楽堂の代名詞的存在である。客席数は椅子席 2,664、立見席 450、車椅子対応 5席。さまざまなアーティストのコンサートに使われる(周囲への騒音等を考慮し、コンサートは土曜・休日のみ可能)ほか、毎年5月1日のメーデーや、市民団体の集会なども行われている。初代の大音楽堂は1923年(大正12年)7月に開設、太平洋戦争(大東亜戦争)中の1943年(昭和18年)より一時休館。戦後はGHQに接収されたが、接収解除後の1954年(昭和29年)8月に改築の上 2代目大音楽堂として再開した。その後老朽化が進んだ為1982年(昭和57年)より全面改築工事を行い、翌1983年(昭和58年)8月に3代目大音楽堂として完成、現在に至っている。2006年(平成18年)4月1日より、日比谷公会堂とともに、東京都の指定管理者による管理に変更された。降雨時の傘の使用は禁止であり、雨合羽はここのイベントでは必需品である。席はベンチ型で固い。かつては客席内でタバコが吸える唯一の会場であったが、現在は禁煙である。飲食は可能で、酒類も販売される。キャロルの解散コンサート(炎上事件)、尾崎豊のステージ飛び降り骨折事件、岡林信康のライブやキャンディーズが解散宣言をした。また、1987年4月19日にはLAUGHIN' NOSEのライブ中、ステージに詰め掛けたファンが将棋倒しになり死傷者を出す事故が発生。2代目音楽堂のファイナルは萩原健一のコンサートだった。















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