永遠の夢に向かってホンキー・トンク・ウィメン

 

ホンキー・トンク・ウィメン

ホンキー・トンク・ウィメン

















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Honky Tonk Woman - The Rolling Stones 1969






























「ホンキー・トンク・ウィメン」 (Honky Tonk Women) は、ローリング・ストーンズの1969年のヒット曲。ジャガー=リチャーズ作詞作曲。イギリスでは1969年7月4日、アメリカでは翌日にリリースされ、両国でシングルチャートの1位を記録した。米国では4週連続1位を獲得しミリオンセラーを記録、1969年年間4位。ストーンズを代表する楽曲の一つ。ブライアン・ジョーンズの後任ギタリスト、ミック・テイラーの初参加したシングル楽曲。そのためジャケットには、新メンバーとなったテイラーも写っている。この曲は前年発表の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」同様、レコーディングに制作されたスタジオ・アルバム『レット・イット・ブリード』には未収録で、コンピレーション・アルバム『スルー・ザ・パスト・ダークリー (ビッグ・ヒッツ Vol.2)』(1969年)に初収録された。基本的に3分程度の尺だが、収録された盤によってピッチが一定していないため、長さに2~4秒程度のばらつきがある。カントリーミュージック風にアレンジされた別テイク(歌詞も若干異なる)があり、そちらはアルバム『レット・イット・ブリード』に「カントリー・ホンク」のタイトルで収録されている。当初はブライアン・ジョーンズがギターを弾いていたが、新人のテイラー加入の際ブライアンのパートを削除し、テイラーによる現在のヴァージョンに差し替えられた経緯を持つ。なお、ブライアンのヴァージョンは公式には発表されておらず、現在のところ海賊版のアウトテイク集などでしか聴くことはできない。また、1969年に行われたアメリカ・ツアー以降ストーンズのライヴではセットリストの常連でもあり、欠かせないレパートリーとなっている。このため、いくつかのライヴ・アルバム『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』、『ラヴ・ユー・ライヴ』、『ライヴ・リックス』にライヴ・ヴァージョンが収められている。バンド結成40年の際行われたワールド・ツアー「リックス・ツアー」からは、歌詞の内容に合わせて演奏中、スクリーンにトップレスの女性が描かれるアニメーションが出るようになった。「リックス・ツアー」後に発売されたライヴ・アルバム『ライヴ・リックス』のアルバム・ジャケットには、このツアーで使われたアニメーションの絵がそのまま採用された。この曲のリフに関してはレコーディングされた時期に制作に関わったライ・クーダーが「あの曲のリフは自分が作った」と主張しキース・リチャーズを批判している。しかしキースによると、「オープン・チューニングの使い方を教えてくれただけで全てが同じなわけない」とし一切その主張を認めていない。余談になるが、クーダーはこれを機に以後はこのオープンGチューニングを使うことはなくなったという。

ライ・クーダー(Ry Cooder)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ギタリスト、歌手、作曲家。世界各国のルーツミュージックに対する造詣も深く、アメリカのルーツ・ミュージックを発掘し、世に広めたことは高く評価されている。また、ヴィム・ヴェンダース、ウォルター・ヒル監督作品の音楽にも携わった。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において、8位にランクイン、2011年の改訂版では第31位。














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