永遠の夢に向かってカワサキ・マッハ

 

カワサキ・マッハ

カワサキ・マッハ

















3957057204.jpg




















川崎重工業株式会社










































カワサキ・マッハ (MACH) は、川崎重工業が製造販売していた2ストローク3気筒エンジンを持つオンロードタイプのオートバイシリーズの総称である。1969年に北米で販売を開始した 500 cc (H1) の成功を受け、1972年モデルでは排気量 250cc(S1)、350cc(S2、後に400cc のS3)、750cc (H2) の3車種を加え、計4車種の2ストローク 3 気筒車群を形成し、これをマッハシリーズと呼んだ。さらに、H1およびH2の大排気量車種を「Big Mach(ビッグマッハ)」と呼び、排気量の小さい(フレームも異なる)S1、S2およ S3を「Middle Mach(ミドルマッハ)」と呼んで区別されることもあった。1976年モデルでこれら車種の名称をKHシリーズへと変更するまで、この「マッハ」の愛称が用いられ、250cc/350cc/500cc/750ccの各排気量を持つ車種に対してそれぞれマッハI/マッハII/マッハIII/マッハIVと命名された。750ccモデルのH2は「MACH IV」に相当し、カワサキのサービスマニュアルなどにもこの名称が使われているが、日本向けH2(750SS)のサイドカバーには“MACH III 750”というエンブレムが装着されている。500ccモデルのH1発売時、もともと「MACH III」の“III”は「3気筒」を意味するものであったので、その意味では750ccモデルの「MACH III」も誤りではない。その一方で、同様に3気筒である250ccモデルと350ccモデル・400ccモデルでは、「3気筒」を意味する“III”の愛称はなぜか用いられていない。日本向けモデルの名称に関しては、公称排気量のあとに“SS”が付加された(例「カワサキ500SSマッハIII」など)が、輸出車にはこの“SS”はなく、「Kawasaki 500 MachIII H1」と排気量に型式名が付く。1975年にZ650が発表され、これにバトンタッチするかたちでH2が消滅。1976年には排ガス/騒音規制の影響で全KHシリーズが北米から撤退。運転免許制度の関係等で北米以外でも需要の見込めた250と400は存続したが、500はこれをもって型式消滅した。1980年モデルを最後に250と400の欧州向け輸出も終了となったが、日本向けとして1983年ごろまで生産された。シリーズのタコメーターには、ナラシ運転時の走行距離と回転数制限と(500マイルまで4000回転、1000マイルまで6000回転)がパネルそのものに印刷されていた。(後にカバーガラスへのステッカーの貼付に変更)















Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

NoTitle

もちろんオンタイムではないのですが、
僕が東京に出て来た頃にも公道を走っていましたねー。
すでに、生産はされておらず、フツーの2ストのKHシリーズになっていました。
でも、走っているのを見かけると、バイク仲間と「あれが、じゃじゃ馬マッハだ!」と
あこがれの声をあげていました。
動画の説明でもある通り、馬力がすごく、市販車では経験することのできない
ピーキーなエンジン特性の上、フレームもブレーキもサスも軟弱だったので、
死人をたくさん生産したようです。

その後、ロードスポーツバイクでは、カワサキのKH、ヤマハのRDの時代が
少し続きましたが、次に死人を大量に生産した2スト・ピーキーバイクが
ご存知ヤマハのRZでした。
水冷・2ストというロードレーサーのような攻撃的なスペックにはしびれましたが、
サスとブレーキの進化の割りにはフレームがまだまだ軟弱で、
出始めの頃はまだまだアンパランスな危険なバイクでしたね。
それでも、オンもオフも2ストのスパルタンな走りには魅了されましたねー。
いまは、2スト市販車が生産されなくなって、とても残念です。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif