永遠の夢に向かってギブミー・チョコレート

 

ギブミー・チョコレート

ギブミー・チョコレート
















20150902-00000007-wordleaf-0e82a084f92bdc1751409d0fb335fb928.jpg
















東京JAP - Give Me Choclate































ミスタースリムカンパニー (Mr. SLIM COMPANY) は日本のミュージカル劇団。1975年9月、東京キッドブラザーズを退団した深水三章(しんすい さんしょう)が結成。その後深水三章が退団すると、アメリカのロックミュージカル『ヘアー』に出演していた実兄の深水龍作(しんすい りゅうさく)が代わって代表・主宰となる。東京キッドブラザース同様、ロックミュージカル劇団として広く知られており、数多くのミュージシャン、DJ、俳優を輩出している。東京JAPは、日本のロックバンドである。ロックンロールミュージカル劇団「ミスタースリムカンパニー」のメンバーで結成される。1982年、CBSソニーからアルバム『発(HATSU)』とシングル「ギブミー・チョコレート」でデビュー。「 カモナ・マイ・ハウス 」 のリスペクト 作品[ GIVE ME CHOCOLATE ] や、超ロッキンな [ NON STOP PARADISE ] など!クリームソーダ系ロカビリー・ロック・バンドによるファースト・アルバムはロッキン全開な傑作。未 CD 化作品。スター・スリム・カンパニーのメンバーだった立川利明 (たちかわ としあき)、ドラムスのヤス赤坂(赤坂泰彦・あかさか やすひこ)等で結成されたロカビリー・ロック・バンドのファースト・アルバム。メンバーのオバリー佐藤(佐藤 幸雄・さとう ゆきお)脱退後リリースされ大ヒットした彼等といえばなヒット曲 "摩天楼ブルース" 時代とはサウンドもまるで違いますがクオリティーも言わずもがな。同時期に黒田真澄(くろだ ますみ)が脱退。1983年、松任谷由実プロデュース演出のアルバム「東京JAP大作戦」発売・コンサートデビュー。1984年、オバリー佐藤が脱退。1984年、「摩天楼ブルース」がTBS系ドラマ『少女に何が起ったか』の主題歌としてヒットする。1986年、活動休止。その後、ヤス赤坂はラジオDJに転向。立川利明、実田薫はバンド「KAO」を結成する。現在はヤス赤坂と真田カオルの所属事務所として「東京JAP」の名を残している。ロックンロール劇団「ミスター・スリム・カンパニー」のメンバーによって結成された"最高"のロッカビリー・バンド「東京JAP」のファースト・アルバム『発(HATSU)』。ポップなロッカビリー「恋のイカサマゲーム」、コミカルなロックンロール「横田 OH!! ブロンディ」、サーフィン・バード、サーフィンUSAなのか?「HIGHTEEN MAMA」、和製ストレイ・キャッツな極上のネオロカ・ナンバー「GIVE ME CHOCOLATE」、日本式テディボーイ・ロックンロールの「ワールド・シリーズ」。ボ・ディドリー・ビートがイカす「NON STOP PARADE」、ミスター・スリム調なロックンロールの「THAT'S R & R」、コミカルな「ジャジャ馬ベイブ」、キャッチーなロカビリー「1から10まで I DON'T LIKE YOU」、"つのだひろ"さんによる素晴らしいバラード「黙恋(シークレット・ラブ)」、ブラック・キャッツのジニー・ジニー・ジニーみたいな「JAP'S SHOUT」。オバリー佐藤のコミカルで独特なボーカルの魅力が120%活かされた超名盤。一見、チャラチャラした風に聴こえてしまうオバリー佐藤作の歌詞ですが、そこには"大量の毒"が含まれていて、日本語歌詞としてはかなり高度な技術を駆使しています。また、ロッカビリーな"凡人"は通常、アメリカ人に憧れて、"アメリカ人になりたがる"ものですが、オバリー佐藤の場合、「日本から見たロッカビリー」で、確実に「日本人目線」。そこが、このアルバムの"色"となり、他バンドには無い魅力となっています。他のメンバーが書いた歌詞と比較すると、その作詞に於いての"能力の差"は歴然。彼の存在が、このバンドにどれだけ重要だったかが良く分かります。80年代に入ると、日本と諸外国との交流が盛んになり、「日本のカルチャー」がクローズアップされました。カルチャー・クラブのボーイ・ジョージが着物を着たり、イタリアのレットーレが軍服に日の丸のハチマキ姿で歌ってみたりと、極東の地の文化は相当珍しかったようです。ブラック・キャッツのプロモーション・ビデオでも、「日本カルチャー」なものがありましたね。日本人は日本人の目でロッカビリーを捉えるべき。音楽で言えばロンドン・テッズやUKネオロカ勢が、ファッションで言えばジョンソンズが、まんまアメリカのコピーではなく、「イギリスから見たアメリカ」だったように。日本人がいくら頑張ってアメリカをコピーしても、「なんちゃってアメリカ人」にしかなれません。日本人は、日本人目線なロカビリー・スタイルを、堂々と海外に見せつけてやれば良いのです。そしてそれをやってのけたのが、この「東京JAP」。アートワークも含め、日本カルチャーとロッカビリーの融合に、見事成功しています。「フジヤマ、ゲイシャ、トーキョー・ジャップ!」ガイジンもビックリな、最高な組み合わせの「和洋折衷型オリエンタル・ロッカビリー」なんて、凄いと思いませんか。ロッカビリー・バンド「東京JAP」のファースト・アルバム『発(HATSU)』は、最もCD化を望んでいる作品であり、ただ残念なのは、この斬新なサウンドは本作のみ。。。















Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif