悲しき雨音

悲しき雨音

















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"Rhythm of the Rain" Lyrics - The Cascades 1963



































突然の雷鳴と雨の音のイントロに続いて、甘いビブラフォーンの響きと、ジョン・ガモーによる柔らかく落ち着いた紳士的な歌声が、瞬時にしてあなたをドリーミーな世界へと誘ってくれます。1962年にジョン・ガモーの失恋経験を唄った「悲しき雨音」がシングル・リリースされると、瞬く間に全米ポップ・シングル・チャート2週連続1位を記録。世界的ヒットとなりました。この1曲は、ポップス・ファンならずとも涙する事は間違いありません。オールディーズの定番ソングとしてはあまりにも有名で、「60年代ベストヒット」等には必ずと言っていいほど収録されています。日本では「悲しき雨音」として紹介されています。「カスケーズ」と言うグループの名前は知らなくても、殆どの人が聞いた事のある歌。誰もが一度聞けば忘れられない歌。聞いた事の無い人は是非とも聞いて見て下さい。イントロだけでも、心打つ何かが湧いてくるのです。梅雨時の洋楽ポップスの定番ソング。この時期にラジオをつければ、必ずどこからか流れてくる曲。ザ・カスケーズの「悲しき雨音」だ。雷音、雨音のイントロで始まり、親しみやすく、ちょっとセンチなメロディーとハーモニー。恐らく世界中で聴いたことの無い人はほとんど無いであろう。1発屋としても一生食っていける。今もメンバーは健在とか。この1曲だけで印税収入はいくらになるのだろう。○○億?1963年のヒット曲である。坂本九のスキヤキ(上を向いて歩こう)が全米1位になったのと同じ年である。さて歌詞の内容は、片思いのまま彼女に振られた想いを雨に語りかけた内容である。














Rhythm Of the Rain

The CASCADES



Listen to the rhythm of the falling rain
Telling me just what a fool I've been
I wish that if you go and let me cry in vain
And let me be alone again

The only girl I care about has gone away
Looking for a brand-new start
But little does she know that when she left that day
Along with her she took my heart

Rain please tell me not as that seem fair
For her to steal my heart away when she don't care
I can't love another when my heart's somewhere far away

The only girl I care about has gone away
Looking for a brand-new start
But little does she know that when she left that day
Along with her she took my heart

Rain won't you tell her that I love her so
Please as the sun has set her heart aglow
Rain in her heart and let the love we knew start to grow

Listen to the rhythm of the falling rain
Telling me just what a fool I've been
I wish that if you go and let me and cry in vain
And let me be alone again

Oh, listen to the falling rain
Pitter Patter Pitter Patter ohhhh





悲しき雨音

ザ・カスケーズ



降り注ぐ雨のリズムを聞いていると
僕はなんて馬鹿だったんだと教えてくれてるようだ
お願いだ、雨よ止んでくれよ、そしてむなしく泣かせてくれよ
そして、もう一度僕を一人にさせてくれよ

今、僕の大切なたった一人の彼女は去ってしまった
新しい彼女を探そうか
でも彼女はほとんど気づいていないんだ、彼女が去ったあの日
彼女は自分と一緒に僕のハートも持ち去って行ってしまったことを

雨よ、僕に教えてくれ、そんなことってありなの
彼女が好きでもないのに、僕のハートを奪ってしまうなんて
僕は別の彼女を愛せないよ、僕のハートは遥か彼方に飛んでしまったよ

今、僕の大切なたった一人の彼女は去ってしまった
新しい彼女を探そうか
でも彼女はほとんど気づいていないんだ、彼女が去ったあの日
彼女は自分と一緒に僕のハートも持ち去って行ってしまったことを

雨よ、彼女に伝えておくれ、僕は彼女を愛してることを
御日様に頼んでおくれ、彼女のハートを情熱に燃えたぎらせるように
彼女のハートに雨を降らせて、僕たちの愛が育み始めるようにさせておくれ

降り注ぐ雨のリズムを聞いていると
僕はなんて馬鹿だったんだと教えてくれてるようだ
お願いだ、雨よ止んでくれよ、そしてむなしく泣かせてくれよ
そして、もう一度僕を一人にさせてくれよ

















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