永遠の夢に向かってビッグボーイ

 

ビッグボーイ

ビッグボーイ

















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株式会社ビッグボーイジャパン






































創立者のボブ・ワイアンが運営していた「ボブの小さな食堂」というお店に、ある日小さくて丸々太った少年が来店し、ボブはその少年のあまりの太りっぷりに感激し、少年に「ビッグ・ボーイ」と名づけ、店の名前も変え、少年を店のイメージキャラクターにした。ビッグボーイ(Big Boy)は、アメリカ合衆国で発祥したファミリーレストラン。メニューは、ハンバーグやステーキなどが中心である。日本における運営法人である株式会社ビッグボーイジャパンは、「ビッグボーイ」「ヴィクトリアステーション」の2業態を運営し、2016年6月現在は計326店を展開している。アメリカのビッグボーイは、1936年にボブ・ワイアンがカリフォルニア州グレンデールで創業した。初期の主力商品はハンバーガーであった。本社は1987年にミシガン州ウォーレンに移転した。ハンバーガー、ベルギーワッフル、ロールサンドイッチ、シナモン風味パンにイチゴパイなど多彩なラインアップのメニューを有するレストランチェーンである。アメリカ、カナダ、日本などでチェーン展開(フランチャイズ)されているが、過去のフランチャイジー(フランチャイズ加盟者)の中にはビッグボーイの名称やマスコットの使用を中止して完全に独立した会社もあり、現代のフランチャイズの事業形態からすると特異な現象である。

日本のビッグボーイは、ダイエー系列のレストランとして、1977年に(株)セントラル・レストラン・システムズを設立、翌年株式会社ビッグボーイジャパンに商号変更し、国内第1号店を大阪府箕面市に開店。開放的な1フロアーのアメリカ風の店舗に、調理場が客席から見えるオープンキッチンで作る手こねハンバーグやステーキ類をチャーブロイラー(焼き目を付けるグリドル)で焼き上げる工程が見られるなどの特徴がある。比較的質の高いハンバーグを提供し、ハンバーグ系に強いレストランとして郊外型のロードサイド店舗を中心に出店が続けられた。フォルクスと同様に、スープバー・サラダバーなども導入している。2000年に「ミルキーウェイ」を展開する株式会社ミルキーウェイ(宮城県仙台市)、「ヴィクトリアステーション」を展開する株式会社ヴィクトリアステーション(北海道札幌市)と合併し、両ブランドを継承。後に「グリル暖」が誕生して4ブランドとなったが、2010年6月にミルキーウェイ全店舗をビッグボーイに転換して消滅させた後にグリル暖を全店舗閉店したため、現在はビッグボーイとヴィクトリアステーションのみとなっている。2002年、筆頭株主ダイエーの経営悪化により、株式会社ウェンコ・ジャパンとともにゼンショーに全株を売却され、ダイエーグループを離脱。それまで、クレジットカードはダイエー系列のOMCカードでの支払いのみであったが、ゼンショーグループになってから他社のクレジットカードも使えるようになった。また、ランチメニューは17時までになっている。2012年4月、ライス及びカレーバーが加わる。また、スープバーは3種類から2種類に減った。

ビッグボーイを象徴する赤と白のチェック柄のズボン姿とサスペンダーを着用し、ハンバーガーを持つ仕草で愛されているマスコットキャラクターの名称は「ボビー」であり、ボビーの家族のキャラクターも存在する。なお、家族の名前は以下の通りである。

父 - チャールズ

母 - ルーシー

長男 - ボビー

長女 - ヴィクトリア

次女 - ミルキー

ペットの犬 - バーグ


Big Boy U.S.A 














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