Andy Warhol

Andy Warhol

















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David Bowie Andy Warhol





































Andy Warhol

David Bowie


Like to take a cement fix
Be a standing cinema
Dress my friends up just for show
See them as they really are
Put a peephole in my brain
Two new Pence to have a go
Like to be a gallery
Put you all inside my show

Andy Warhol looks a scream
Hang him on my wall
Andy Warhol, Silver Screen
Can't tell them apart at all

Andy walking, Andy tired
Andy take a little snooze
Tie him up when he's fast asleep
Send him on a pleasant cruise
When he wakes up on the sea
Sure to think of me and you
He'll think about paint and he'll think about glue
What a jolly boring thing to do

Andy Warhol looks a scream
Hang him on my wall
Andy Warhol, Silver Screen
Can't tell them apart at all


















デヴィッド・ボウイの傑作「ハンキー・ドリー(Hunky Dory)」

トニー・ヴィスコンティがT.レックスのプロデュースに専念することになって、ミック・ロンソンはベースにトレヴァー・ボルダーを連れてきました。こうして後のスパイダースのメンバーがそろうことになります(ミック・ロンソン:G、トレヴァー・ボルダー:B、ミック・ウッドマンジー:Dr)。スパイダースとピアノのリック・ウェイクマン、そしてボウイのアコースティック・ギターによって、メロディアスなアルバム「ハンキー・ドリー」は作り上げられた。「ハンキー・ドリー」は「素敵な・申し分ない」という(米)俗語(このアルバムのおかげで、イギリスでも「ハンキー・ドリー」が普通に使われるようになった。)マネージャーのトニー・デフリーズの手腕もあってRCAと契約したボウイが最初に発表したアルバムがこの「ハンキー・ドリー」です。「世界を売った男」の発表以降、トニー・ヴィスコンティとの仲違い(なかたがい)やアーノルド・コーンズ プロジェクトの失敗等、様々な苦難はありましたが、デビッド・ボウイはかなりの曲を書きためていました。こうして、1971年、デヴィッド・ボウイは最も生産的な年を過ごしています。後のアルバム「ジギー・スターダスト」のスパイダースは既に結成されており、全く同じサウンドをベースとして「ハンキー・ドリー」は作られていますので、「ジギー」のコンセプトから外れた楽曲を集めて先に発表したアルバムと言っていいのかもしれません。しかし、このアルバムは商業的には失敗し、アルバムがヒットチャートを駆け上るのは「ジギー・スターダスト」の発表を待たなくてはなりませんでした。このアルバムを好きなアルバムとしてあげるプロのアーティストも多いですが、「ジギー・スターダスト」があってこそ脚光を浴びることになるという運命は、アルバムとしては不遇と言えるかもしれません。ボウイのマニフェストとも言える「Changes」や、ボウイが憧れたアンディー・ウォーホルやルー・リード、ボブ・ディランといったアーティストに影響を受けた曲、息子のゾウイのために歌った曲や精神病を患った兄を歌った曲等、ボウイの身辺をテーマにした楽曲が並んでいます。「ジギー・スターダスト」は架空の世界を構築したコンセプトアルバムですが、反対に「ハンキー・ドリー」は当時のボウイの現実を見つめたアルバムに仕上がっています。しかし、詞の内容としてはカウンター・カルチャーを表現しているものもあり、多彩で美しいサウンドのこのアルバムは「ジギー・スターダスト」と同一線上にあるアルバムであることは確実です。初期の最重要アルバムであることは間違いありません。このアルバムの発表後、SF仕立てのコンセプトアルバム・最高傑作「ジギー・スターダスト」の登場はすぐ目の前に迫っていました。

ハンキー・ドリー(Hunky Dory)は、イギリスのロックミュージシャンであるデヴィッド・ボウイの4枚目のアルバム。1971年12月17日にRCAレコードよりリリースされた。また、1990年にEMI(米国ではRYKO)よりCD化され再発売されており、その際にボーナストラックとして未発表テイクが4曲追加されている。アルバム「ジギー・スターダスト」と同時進行で制作されたアルバム。「ハンキー・ドリー」とは「ごきげん!」や「うまくいった!」という意味のスラングである。注目すべきは1曲目の「チェンジス」で、この曲では自らの変容を予告するような歌詞になっている。また、息子の誕生への喜びを表した2曲目「ユー・プリティ・シングス」、フランク・シナトラの大ヒット曲「マイ・ウェイ」と全く同じコード進行で、マスメディアへの皮肉を歌った4曲目「火星の生活」など軽快な曲群の中にも、自らの無力さを綴った6曲目「流砂」や、精神病院に入れられてしまった実の兄を思う11曲目「ザ・ビューレイ・ブラザース」など、狂気を感じさせる陰鬱な曲も収録されている。


















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