モトラ

モトラ

















honda00.gif




















本田技研工業株式会社

























































ホンダ・モトラ (HONDA MOTRA) は、本田技研工業がかつて生産・販売していた原動機付自転車。車名はモーターサイクル (Motorcycle) + トラック (Truck) に由来する。1982年6月10日に発売開始。低く構えた車体にワイドブロックパターンの前後タイヤ、多彩な荷物の積載を可能にする大型キャリアの装備など、アウトドアユースを意識したワイルドな外観が特徴。後にこのスタイルは、同社の250ccスクーター「PS250」のデザインモチーフにもなっている[要出典]。搭載されるエンジンは、4.5psを発揮するスーパーカブ系の49cc空冷4サイクル単気筒。3速のロータリー式トランスミッションには「高速」・「低速」を切り替えるレバー操作式の副変速機が搭載されており、ローギア使用時には最大で約23度の登坂能力を発揮した。販売当時はその特異性と、当時のメーカー希望小売価格が165,000円と50ccモデルとしては若干割高だったことから大ヒットには至らなかった。しかし生産終了後に人気が再燃。現在の中古車市場でも現存台数の絶対的な不足から高値安定の状態が続いている。

積載機能重視、野性味あふれる50ccレジャーバイク「ホンダ モトラ」発売。本田技研工業(株)は、徹底した実用性(積載機能)を重視した野性的な感覚をもつ50ccレジャーバイク「ホンダ モトラ」を1982年6月10日より発売する。このホンダ モトラは、多彩な道具を積める大型キャリアを装備するなど、アウトドアライフを充分楽しむ目的で数々の装備を盛り込んだ設計となっている。エンジンは、粘り強さ、耐久性で定評の4サイクルエコノパワーエンジン(空冷4.9cc単気 筒4.5馬力エンジン)を搭載。しかも通常の3速に低速3速をプラスしたサブミッションを装備。荷物を載せて坂道を登るときなどの場合にもサブミッションを使えば、パワフルな登坂性性 (登坂力約23度)を発揮することができる。ボディの前後には、たっぷり積める丈夫なパイプフレームの大型キャリアを装備。とくに、フレームに固定したフロントキャリアは荷物を積んでも安定した操縦性が得られるように配慮して いる。また、荷物の重さや路面の状態に合せてクッションの強さが微調整でき、しかも調整位置がひと目でわかるレベライザー付リアサスペンションとワイドでブロックパターンのタイヤとによっ て、重い荷物を載せても安定した走行が楽しめるものとなっている。(※)※50ccバイクの最大積載量は30kgまでとなっている。さらに、ボディ前方寄りに設けた新設計のメインスタンドは、ロック機構付で、左ハンドル手元の解除レバーを引きながらでないとスタンドの操作が出来ない安心設計となっている。スタイリングは、前後にせり出したキャリア、がっちりしたフレームとサイドパネルが野性味あふれるアウトドアバイクのイメージを一段と強調している。これによりホンダの50ccレジャーバイクは7機種10タイプとより充実したシリーズとなっ た。なお、販売計画は、年間45,000台を予定している。標準現金価格は、165,000円(北海道・沖縄価格は3,000円高、一部離島は除く)
である。


















07e05e041a43926a395af9d432512705.jpg




















Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif