永遠の夢に向かって日本GP 決勝 2015年9月27日(日曜日)

 

日本GP 決勝 2015年9月27日(日曜日)

日本GP 決勝 2015年9月27日(日曜日)


















まったく興味の無かった”F1”を友人(同僚)の一言が変えた”レース観戦に行きませんか?”と熱心な誘いで、その熱意からあまり気乗りしないままだったが同僚4人で向かった三重県鈴鹿。普通のスポーツ観戦チケットとは、”0”が一つ多いF1のチケットを購入、レース観戦。20代前半のことだった。あれから、だいぶ人生を生きて来た。実際の空気とレースの音を感じて、虜になってしまった(レーサーの命を掛けて走る姿を目前で観ていたら内から湧いてくる勇気とか希望とか頑張ろうというプラスのパワーをもらえた気になった。よく夢と希望とか言われるが、ほんとそう思う。みんなスリルとか感動を求めて鈴鹿にやってくる。それは、今でも思い出すと、ジワジワと心に、前向きに生きろよ、と背中を押してくれるような気持ちになる、ありがたい。高い買い物だったが十分、俺には元がとれた)。やはり、実際のレースを観ないとファンには成り難いと思う。そして何度か観戦した”F1レース”。その熱は、一生変わらないと思う(思いたい)。こんな面白いものを知った自分は、密かな宝物でもある(笑)。プロ野球観戦のビールも旨いが、自動車レース観戦のビールもまた旨い。レース観戦後の夜に必ず寄る津市(つし)の、松阪牛(まつさかうし)の焼肉屋(なぜか店名がない?が、いつも満員の繁盛店)、はんぱなく”旨い”贅沢すぎる俺達って、最高!!っす。



















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鈴鹿サーキット 2015 F1日本グランプリ







































1976年には日本で初めてF1シリーズ戦が富士スピードウェイで開催されたが、F1日程決定時に既に全日本F2000選手権最終戦『日本グランプリ』が組み込まれていたため、F1日本グランプリではなく「F1世界選手権イン・ジャパン」と命名された。1977年は晴れて『F1日本グランプリ』として開催されたが、レース中に観客死亡事故が発生。この影響などにより、翌年からF1選手権日本ラウンドの開催は中断し、「日本グランプリ」を冠したレースは10年間行われなかった。1987年からは鈴鹿サーキットで「フジテレビジョン 日本グランプリ」と題して再び開催されるようになった。日程的にシリーズ終盤に開催されていたため、チャンピオン争いが佳境にあることが多かったことでドラマチックなレースが展開されることが多かった。ハッピーマンデー制度が導入された2000年以降は体育の日を含む三連休中にレースが行われることが多い。1987年から鈴鹿サーキットで開催されてきたF1日本GPだったが、コースの安全性や施設の老朽化が問題となり、2005年に大幅なコース及び施設改修を行い近代的なサーキットに生まれ変わった富士スピードウェイが招致に名乗りを上げたこともあって、2007年からは30年ぶりに富士スピードウェイで開催されることとなった。その後、鈴鹿サーキット側が2008年以降の鈴鹿での開催再開を熱望しFOMと交渉を続けていたが、2007年9月8日にFOM・鈴鹿サーキット・富士スピードウェイの三者が、2007・2008年は富士、2009年は鈴鹿で開催することを発表した。2010年以降については、富士と鈴鹿で隔年開催の予定であった。これは、FIA(国際自動車連盟)が、ドイツやイタリアでのGPと同様にF1の開催を完全に1カ国1開催の原則を通し、新規開催国でのGPを増加させたい意向であることも背景にあると思われている。この状況下、2009年7月7日、富士が2010年の開催中止を発表した。それにより2010年の日本グランプリの開催については不透明な状況になったが、2009年8月23日、モビリティランド(鈴鹿サーキットの運営会社)が「2010年のF1日本GPを鈴鹿で開催する契約をFOM(フォーミュラ・ワン・アドミニストレーション)と締結した」旨を発表した。これにより2010年と2011年のF1日本GPは鈴鹿で開催されることが正式に決定した。その後契約は2018年まで延長されている。2007年3月にFOAのバーニー・エクレストン会長が「早ければ2008年からの日本グランプリは夜間開催にしたい」という意向を示した。これは、FOAとしては時差の関係で日本を含め、アジア・オーストラリアでの開催では、ヨーロッパでの放送が早朝帯となり低視聴率となることから、これを解消する為に、今後夜間開催を推進していく考えであるというものである。しかし、実施にあたっては、夜間照明設備の整備を行う必要や、安全面での問題が出てくるため、夜間開催実現にはまだ紆余曲折があるものと見られる。


















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