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NO FEELINGS

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SEX PISTOLS - NO FEELINGS
































セックス・ピストルズ (Sex Pistols) は、イギリスのパンク・ロックバンド。1970年代後半のロンドン・パンク・ムーヴメントを代表するバンドである。世界のポップ・ミュージック・シーンで初めて、自国の王室や政府、大手企業を名指しで攻撃したことが有名である。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第60位。1970年代半ばのロック・シーンは、ハードロックとプログレッシヴ・ロックが二大主流で、超絶技巧のギターテクニックや、初期の高価なシンセサイザーやスタジオ録音技術を駆使する「スーパー・バンド」と聴衆の間には溝が生まれつつあった。当時、ロンドンのキングス・ロードで『SEX』というブティックを経営していたマルコム・マクラーレンは、店に出入りしていた不良少年のスティーヴ・ジョーンズとポール・クックが結成したアマチュアバンドに目をつけた。それに積極的に介入し、当時『SEX』の店員だったグレン・マトロックと、オーディションで選んだジョニー・ロットンを加入させ、1976年11月にバンドの形を整えさせた。彼らは貸しスタジオで練習を重ね、セックス・ピストルズという名前でライブデビューした。シンプルなロックンロール、反体制的な歌詞、斬新なファッション、メディアを意識したスキャンダルの濫発によりすぐに注目された。しかし保守層からは敵視され、演奏会場では中止運動が頻繁に起こった。その後大手レーベルのEMIと契約し、シングル「アナーキー・イン・ザ・U.K./アイ・ワナ・ビー・ミー」をリリースするが、テレビで放送禁止用語を連発したことが問題となり契約を破棄された。結果としてバンドは巨額の違約金を手に入れた。1977年にベーシストのグレン・マトロックが、ジョニー・ロットンとの不和などの理由で脱退。後継ベーシストとして、古くからロットンと親しかったシド・ヴィシャス[2]が採用された。このシドの加入で、ピストルズはよりスター性のあるバンドとなった。しかし、作曲面における功績が大きかったグレンの脱退はバンドの将来に暗い影を落とすことになった。EMIとの契約破棄後はA&Mレコードと契約したが、シングル「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/分かってたまるか」の発売直前に破棄された。またしてもバンドは巨額の違約金を手に入れた。最終的にヴァージン・レコードと契約し、エリザベス女王在位25周年祝典の日にテムズ川のボートでゲリラライヴを行い、英国国歌と同名の曲「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」を演奏し逮捕された。このプロモーションの成果は上々で、全英シングルチャートで最高2位(NMEチャートでは最高1位)を記録した。ただしジョニー・ロットンとポール・クックが右翼に襲われて重傷を負う事件が発生し、バンド活動はしばらく停滞した。1977年10月唯一のオリジナル・ファースト・アルバム『勝手にしやがれ!!』を発売。このアルバムは、ロキシー・ミュージックやピンク・フロイド、ポール・マッカートニーなどを手掛けたクリス・トーマス[3]によってプロデュースされた。マルコムはアルバムの販売権をヴァージンに独占させず、フランスの会社に1曲多い盤の製作を許可するなどの揺さぶりをかけた。米国では大手のワーナー・ブラザーズ、日本では当時ヴァージンと提携していた日本コロムビア[4]から発売された。後の2012年にはバンドがユニバーサルミュージックと世界契約したため、各国のユニバーサルミュージックからの発売となった。1978年ワーナーの企画により、初のアメリカツアーを決行。保守的なアメリカ南部からツアーを始めたが、そのツアー中にバンドは破滅へと向かう。1978年1月14日アメリカツアーの最中(サンフランシスコ、ウインターランド公演後)に、ジョニー・ロットンがバンドを脱退。実質上 バンドの終焉となる。












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