永遠の夢に向かって2014年10月5日(日曜日)

 

2014年10月5日(日曜日)

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F1日本グランプリ 決勝 2014年10月5日(日曜日)











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株式会社モビリティランド




























マクラーレン・ホンダ復活前年。日本GPを目撃せよ!

来シーズンからHondaがパワーユニットサプライヤーとしてF1に復帰し、マクラーレン・ホンダの名が23年ぶりに復活することになる。かつてのマクラーレン・ホンダ最終年は1992年。前年までドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを4連覇するなど、大成功のコラボレーションだったが、Hondaがこの年限りでF1から撤退することを決めたため、その関係にピリオドが打たれた。ドライバーはアイルトン・セナとゲルハルト・ベルガーのコンビである。当時のHondaにとって最後の母国GPとなった日本GP。ピットガレージ内には「ありがとう」と日本語で書かれた巨大な横断幕が掲げられ、セナもヘルメットに日の丸を貼ってHondaと日本のファンへの感謝を表現した。しかし、そのセナは決勝わずか3周目でストップ。皮肉なことにエンジントラブルがリタイアの原因だった。一方のベルガーは2位表彰台。最終戦となる翌オーストラリアGP(アデレード)では勝利を収め、マクラーレンとHondaによる共同プロジェクトの有終の美を飾った。その1992年以来、実に23年ぶりに“マクラーレン・ホンダ”の名が来年サーキットに帰ってくる。この名前を聞くだけでゾクゾクしてしまう人もいるのではないだろうか?そして、今年の日本GPはHonda F1復帰前最後の日本GP。Hondaも復活に向けた様々な展示やイベントを展開すると予想される。どんな内容となるのか?ぜひ現場でチェックしてほしい。ちなみに、1992年と言えば、ウイリアムズ・ルノーが圧倒的な強さを誇った年でもある。ナイジェル・マンセルとリカルド・パトレーゼが異次元のペースで他を圧倒……16戦10勝15ポールポジションという、まさに今年のメルセデスAMGを見ているような強さだった。鈴鹿ではマンセルがエンジントラブルでストップしてしまったものの、パトレーゼが優勝。パトレーゼにとっては、この年唯一の勝利でもあった。今年の日本GPには、92年に絶対的な強さで王者となったマンセルもスペシャルゲストとして来場。ウイリアムズHonda FW11でのデモランを披露するという。日本でマンセルがレーシングカーのステアリングを握るのは何年ぶりだろうか?こちらも必見である。














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